ついにH-Dカスタムに着手

皆さんこんにちわ。浦安店NO.1のイケ●ンPITスタッフ小松です。整備の技術はピカイチなのですが残念ながら文才が無いので代筆していただいてます。
さてさてタイトルにあります通りこのたび浦安店では時代のニーズにお答えすべく禁断の(?)H-D車両の作業をはじめることになりました。
作業前の全体写真を撮影するのを忘れてしまいました。スミマセン。
今回初めての作業にもかかわらず浦安店のPIT作業を信頼していただき快く任せていただけたのはDUCATI1098など高級車を数台所有の樋口様。このたびかねてより気になっていらっしゃったFXDLを新車でご購入、いろいろカスタムをお考えの中まずはマフラーから交換されたいとのことでご相談いただきました。
ちゃんと作業前に商品の写真を撮っておけ!と 怒られてしまいました。スミマセン。
数あるH-D用マフラーの中から選ばれたのはSANDANCE ENTERPRISES INC.のボマーエクゾーストシステム。メーカーさんの説明によりますと、『2本のサイレンサーをほぼ横一直線上に揃えたトラディショナルな70〜80年代スタイルと、そのさりげないルックスからは想像もつかないほどのハイパフォーマンス、そして歯切れよく極太な重低エグゾーストサウンドをあわせを持つBig-Twin用オリジナルエグゾーストシステム。』どんなサウンドが聞けるのか今から楽しみです。
夕食のことを考えるとにやけてしまいます。
作業に入ります。まずは当然ながらノーマルマフラーを外していくのですがバリバリの新車のため慎重にならざるをえません。僕は技術はピカイチなのですがおっちょこちょいなので緊張します。傷付けないよう慎重に慎重に・・・
うわさに聞いていた通りH-Dの車両は構造がシンプルで僕の頭の中と一緒でわかりやすいです。国産の同じクラスのクルーザータイプに比べ手も入りやすく作業はスムーズに進みます。あっという間にノーマルマフラーが外れました。
店長!近いって!!
そして新しいマフラーを装着します。ノーマルより軽く作りもしっかりしていて取り付けもしやすいです。腕には自信があるのですが店長にここまでガン見されるとちょっとやりにくいです。あっち行ってください!
ピンボケでスミマセン。整備技術はあるのですが写真のセンスは無いようです。
完了です!!
音量も程よく抑えながら重低音が増して嫌味がないとてもよく出来たマフラーだと思います。表面の磨きも非常にきれいで高級感が増します。高級なバイクにはやはり見合ったパーツでカスタムしたいですね。所有する喜び、僕も感じたいです。
H-Dのコーナーが3Fにできてからお客様も増え始めました。今までお断りしていたPIT作業ですができることから少しづつ始めていきたいと思います。カスタムやメンテナンスをお考えのお客様はお気軽にスタッフにご相談ください。おまちしております!!
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