リトルハスクバーナ!
125ccクラスがアツい!!!リアルモタードの最高峰、【ハスクバーナ】が放つ『入門車』がコレ!世界のスーパーモタード&エンデューロを席巻するハスクバーナがつくるとこんなにいいマシンができるんだ・・・ワタクシ普及活動の為、SM450RRから乗りかえました^^ このマシンが気になる方はハスキーウエストへ今すぐ買いに行こう!!!

ベースマシンはコチラ!TE125
TOP画像はモタードですが、TE125はオフロード車両です!もとはこんなバイクです。ホイール&タイヤはフルサイズですので、F21xR18インチと車格は250ccとほぼ変わりません。価格も定価¥488,000とイタリアンバイクとは思えません・・・

こちらがSMS-4です。
これは最初からモタードモデルとして販売しているSMS-4というモデルです。こちらも110x140サイズの17インチタイヤを履くイカツイ車格となっており、125ccでも所有欲も満たしてくれます。お値段は¥498,000となっております。

外装も豊富です。。。
~07モデルまでのキャブ車外装が使えますので(テールは無理です。サイドとタンクシュラウドのみ)色変えもカンタンwwwワタクシはmoto1で使っていた外装に変えました。(08SM450RRというファクトリーレプリカ風)

スカルビーニレーシングEXサイレンサー
見慣れないブランドですがイタリアでは結構頑張ってます。サイレンサーはスリムなアルミボディーにカーボンエンドで武骨ですが軽量です!フルEXのみの販売で定価¥73,500です。ノーマルキャブ対応です。AIシステムはキャンセルします。

スカルビーニレーシングEXパイプ
出口はSTDサイズ~チャンバー~やや太く~中間パイプさらに太く~の多段型です。拘った造りですが、複雑な加工で値上がりするよりオーソドックスな適価のほうがワタクシは好感を持てます。しかもテストでポンづけした時に試乗すると、別のバイクになったんか?というぐらい調子良かったです!!

お約束のツインエア。
ノーマルも悪くないのですが、ペーパーフィルターでさらに吸入口が狭いので、マフラー交換とともに全交換します。レーサーで使われる純正品と合わせて組み込みます。(フィルターのみ、の交換はできません。)部品全部で約¥10,000程度ですが、吸気アップとフィルターメンテナンスができるので必須です。

エアクリーナ改。
左がノーマルのケージ、右がツインエアのケージです。アレスターを挟んで組み込みます。フランジもレーサーの純正に交換。このあたりは自分でできないことはないですが、「面倒くさい」作業です・・・お店へGO!ですね。ちなみに一つ前の写真の緑?がツインエアのフィルターです。(見にくい・・・)

エアクリーナ改とグリスアップやらなんやら
新車なのでモデファイ&グリスアップをします。サス受けやリンク回りなどやるとやらないでは大違いです!いつも作業している高橋クンの苦労を感じます…お客様のバイクは彼がちゃんとしてますよ~

AIキャンセル。
マフラー交換+エアクリーナ交換の際に、AIシステムもキャンセルします。この状態から組み上げ、キャブのジェッティングを繰り返し、お客様へフィードバックしていくわけです。リミッターもカットします。(保証は効きませんよ~)

ホイールコンバートKIT。
なんとメーカーからオン/オフコンバートホイールのコンプリートKITが発売されているんです。オンが¥69,000、オフが¥68,000です。?前後ですよ、前後!!!しかもリム組み済みですので、あとはタイヤとチューブ程度で着せ替えができます。ワタクシももちろん買いました^^

ハンドル&アップスペーサー
ノーマルハンドルは低く幅が狭いので、プロテーパーに交換。しかしコースで走るとまだ低いので20mmスペーサーを入れました。30mmでもいいかも。ケーブルやホースは20mmならそのままOK。(30mmは試していませんが・・・)かなり上体が楽になり、ブレーキングにゆとりが出ました。

-つきだし。
TE125はSMS-4よりリアサスが少し長いので、17インチにすると少し前下がりなため、ギリギリまで突き出しをなくしています。効果のほどはその後一度乗っただけなので、はっきりわかりません・・・でも自然に乗れたので良しとします。だめなら戻せばいいし^^

実走の①ジャンプ
レアルワンの板ジャンプを飛ぶシーンです。どうなるかといいますと、できるだけ低く前後フラットに着地させているのですが・・・

実走の②着地
結果こうなります・・・orz 前後フルボトムです。アスファルトに着地するのでなにか対策せねば、と思いますが出費がかさむのでやりません~125ccはマシンなりに上手く走らせるようにするため現状で考えます。ちなみに後ろのDUKEはもっとキツイそうです。(←これもいいバイクやねw)

実走の③コーナリング
車体バランス、フレームが総合的にいいのがハスクバーナの真骨頂!!といわんばかりのスムーズさがあります。自分の腕がワンランク上がったんじゃないのか?と思うほど良く曲がります。250以上のレーサーしか「ハスク乗り」は味わえないのかと思ってましたが、125でもさすがハスクです!!

実走後・・・前サス。
フォークオイルを交換しました。ノーマルはカストロールの♯5が入っています。基準が無いのでいつも使っていたASHの♯10に似た粘度指数の安いオイル!で試します。こちらも交換後、伊那サーキットでハスクバーナカップにぶっつけで走りましたが、好感触でした。残ストローク5mmですが・・・

ちょっと贅沢リチウムイオンバッテリー。
贅沢、と書きましたが実はスバラシイチューンですよ!約2.3kgの軽量化ですから!国産バッテリーを買う感覚で軽量化ができるなら一度考えてみては?ワタクシは迷わず買いました!(←ホントはちょっと迷った・・・)この製品「エムザR」はハスクバーナチームやST600にも供給されています!!

MOTO1プロクラス♯5三苫選手のインプレ。
兵庫県猪名川サーキットで少し乗っていただきました。タイヤをTT900GPにしただけでほぼノーマルです。「こりゃハスクだわ~よくできてるわ~、フロントが暴れるのだけはなんかしたほうがいいけど、乗り方でもなんとかなるわ~TTR125は1分切らんけど、ん?58秒出た?へ~」って感じです。

◎オーナー:♯19sho-t@ ◎担当:ハスキーウェスト(ハスキーウエスト) ◎掲載日:2011.09.02
カスタムバイクギャラリーTOPへ
リトルハスクバーナ!

リトルハスクバーナ!

125ccクラスがアツい!!!リアルモタードの最高峰、【ハスクバーナ】が放つ『入門車』がコレ!世界のスーパーモタード&エンデューロを席巻するハスクバーナがつくるとこんなにいいマシンができるんだ・・・ワタクシ普及活動の為、SM450RRから乗りかえました^^ このマシンが気になる方はハスキーウエストへ今すぐ買いに行こう!!!
オーナー:♯19sho-t@

ベースマシンはコチラ!TE125

ベースマシンはコチラ!TE125

TOP画像はモタードですが、TE125はオフロード車両です!もとはこんなバイクです。ホイール&タイヤはフルサイズですので、F21xR18インチと車格は250ccとほぼ変わりません。価格も定価¥488,000とイタリアンバイクとは思えません・・・
こちらがSMS-4です。

こちらがSMS-4です。

これは最初からモタードモデルとして販売しているSMS-4というモデルです。こちらも110x140サイズの17インチタイヤを履くイカツイ車格となっており、125ccでも所有欲も満たしてくれます。お値段は¥498,000となっております。
外装も豊富です。。。

外装も豊富です。。。

~07モデルまでのキャブ車外装が使えますので(テールは無理です。サイドとタンクシュラウドのみ)色変えもカンタンwwwワタクシはmoto1で使っていた外装に変えました。(08SM450RRというファクトリーレプリカ風)

スカルビーニレーシングEXサイレンサー

スカルビーニレーシングEXサイレンサー

見慣れないブランドですがイタリアでは結構頑張ってます。サイレンサーはスリムなアルミボディーにカーボンエンドで武骨ですが軽量です!フルEXのみの販売で定価¥73,500です。ノーマルキャブ対応です。AIシステムはキャンセルします。
スカルビーニレーシングEXパイプ

スカルビーニレーシングEXパイプ

出口はSTDサイズ~チャンバー~やや太く~中間パイプさらに太く~の多段型です。拘った造りですが、複雑な加工で値上がりするよりオーソドックスな適価のほうがワタクシは好感を持てます。しかもテストでポンづけした時に試乗すると、別のバイクになったんか?というぐらい調子良かったです!!
お約束のツインエア。

お約束のツインエア。

ノーマルも悪くないのですが、ペーパーフィルターでさらに吸入口が狭いので、マフラー交換とともに全交換します。レーサーで使われる純正品と合わせて組み込みます。(フィルターのみ、の交換はできません。)部品全部で約¥10,000程度ですが、吸気アップとフィルターメンテナンスができるので必須です。

エアクリーナ改。

エアクリーナ改。

左がノーマルのケージ、右がツインエアのケージです。アレスターを挟んで組み込みます。フランジもレーサーの純正に交換。このあたりは自分でできないことはないですが、「面倒くさい」作業です・・・お店へGO!ですね。ちなみに一つ前の写真の緑?がツインエアのフィルターです。(見にくい・・・)
エアクリーナ改とグリスアップやらなんやら

エアクリーナ改とグリスアップやらなんやら

新車なのでモデファイ&グリスアップをします。サス受けやリンク回りなどやるとやらないでは大違いです!いつも作業している高橋クンの苦労を感じます…お客様のバイクは彼がちゃんとしてますよ~
AIキャンセル。

AIキャンセル。

マフラー交換+エアクリーナ交換の際に、AIシステムもキャンセルします。この状態から組み上げ、キャブのジェッティングを繰り返し、お客様へフィードバックしていくわけです。リミッターもカットします。(保証は効きませんよ~)

ホイールコンバートKIT。

ホイールコンバートKIT。

なんとメーカーからオン/オフコンバートホイールのコンプリートKITが発売されているんです。オンが¥69,000、オフが¥68,000です。?前後ですよ、前後!!!しかもリム組み済みですので、あとはタイヤとチューブ程度で着せ替えができます。ワタクシももちろん買いました^^
ハンドル&アップスペーサー

ハンドル&アップスペーサー

ノーマルハンドルは低く幅が狭いので、プロテーパーに交換。しかしコースで走るとまだ低いので20mmスペーサーを入れました。30mmでもいいかも。ケーブルやホースは20mmならそのままOK。(30mmは試していませんが・・・)かなり上体が楽になり、ブレーキングにゆとりが出ました。
-つきだし。

-つきだし。

TE125はSMS-4よりリアサスが少し長いので、17インチにすると少し前下がりなため、ギリギリまで突き出しをなくしています。効果のほどはその後一度乗っただけなので、はっきりわかりません・・・でも自然に乗れたので良しとします。だめなら戻せばいいし^^

実走の①ジャンプ

実走の①ジャンプ

レアルワンの板ジャンプを飛ぶシーンです。どうなるかといいますと、できるだけ低く前後フラットに着地させているのですが・・・
実走の②着地

実走の②着地

結果こうなります・・・orz 前後フルボトムです。アスファルトに着地するのでなにか対策せねば、と思いますが出費がかさむのでやりません~125ccはマシンなりに上手く走らせるようにするため現状で考えます。ちなみに後ろのDUKEはもっとキツイそうです。(←これもいいバイクやねw)
実走の③コーナリング

実走の③コーナリング

車体バランス、フレームが総合的にいいのがハスクバーナの真骨頂!!といわんばかりのスムーズさがあります。自分の腕がワンランク上がったんじゃないのか?と思うほど良く曲がります。250以上のレーサーしか「ハスク乗り」は味わえないのかと思ってましたが、125でもさすがハスクです!!

実走後・・・前サス。

実走後・・・前サス。

フォークオイルを交換しました。ノーマルはカストロールの♯5が入っています。基準が無いのでいつも使っていたASHの♯10に似た粘度指数の安いオイル!で試します。こちらも交換後、伊那サーキットでハスクバーナカップにぶっつけで走りましたが、好感触でした。残ストローク5mmですが・・・
ちょっと贅沢リチウムイオンバッテリー。

ちょっと贅沢リチウムイオンバッテリー。

贅沢、と書きましたが実はスバラシイチューンですよ!約2.3kgの軽量化ですから!国産バッテリーを買う感覚で軽量化ができるなら一度考えてみては?ワタクシは迷わず買いました!(←ホントはちょっと迷った・・・)この製品「エムザR」はハスクバーナチームやST600にも供給されています!!
MOTO1プロクラス♯5三苫選手のインプレ。

MOTO1プロクラス♯5三苫選手のインプレ。

兵庫県猪名川サーキットで少し乗っていただきました。タイヤをTT900GPにしただけでほぼノーマルです。「こりゃハスクだわ~よくできてるわ~、フロントが暴れるのだけはなんかしたほうがいいけど、乗り方でもなんとかなるわ~TTR125は1分切らんけど、ん?58秒出た?へ~」って感じです。