10BUSA US STREET CUSTOM 日記 木下様編 其の参 (GSX1300R ハヤブサ カスタム)

毎度!ぼくです。すっかり梅雨入りになってしまいましたね…。今月はたぶん自分のバイクに乗ることが出来ないんだろうな〜とちょっと凹みぎみです。新調したマフラーもなかなかいい音で気に入っているのにタイミングが合わず中々乗ることが出来ません。まぁそのうちでしょうね・・・
真っ白もカッコいいんじゃないですか?
さて今回は遂にカスタムを開始した木下様のカスタムのお話です。長いことお待たせしました木下様。このブログを上げているころスイングアームは恐らく私の上空を飛んでいることでしょうと期待しながらカスタムとブログを同時進行で進めています。まず手始めに行ったのはデカール剥がしから。
本来ならこのデカール剥がしは小高にお願いするところだったんですが、小高は足首複雑骨折で動けないため、急遽ぼくが作業に。と言うか全てぼくに作業が回ってきました。以外に写真を撮っているだけと思われがちですがちゃんと作業もしているんですよ!
こちらがPOSH製のテールランプ。スモークもありますよ!
次に取り掛かるのは外装外し。初期型の隼と違いボルトの数は少なくなったものの、分解にはそれなりの知識と腕が必要。以前のようにボルトだけで合わさっているわけでなく、スクーターのボディーのように爪でカウルが引っかかっているだけなのでここを粗末に扱うとカウル一式お買い上げのはめに。そうならないように慎重にカウルを外していきます。
まずはシートカウルから分解。そして分解した後にはPOSH製のテールランプキットを組み込みます。こちらの製品はウインカー機能はありませんが長く指示を受けている商品でもあります。
ノーマルが右で左が今回つけるPOSH製のテール。
クリアーでいい感じでしょ!
今後分解していく上でマフラーがとても邪魔になるので最初にはずしておきます。それにしてもノーマルのマフラーって重いですね…左右で一体何キロあるんでしょう?おそらく20kg近くはあるんじゃないですか?このまま走れればかなりの軽量化になるのですが流石にこのままでは走れないのでサイレンサーぐらいは付ける様にしましょうね!
これを外せば簡単に押し引き出来るようになりますよ!
木下さんのバイクにはホットボディーズのメガフォンを装着します。
今回はこの辺で終了します。次回をお楽しみに。
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