~07BUSA US STREET CUSTOM 日記 高屋敷様編 其の五

コレを加工してハヤブサに着ければ静かなメガフォンが出来る?
毎度!浦安店の安冨です。年末は今年も忙しいですね!数年前はこんなに追い込まれることはありませんでしたが、ここ2~3年はかなり忙しい気がします。忙しいと言っても大掃除とかではなくカスタムの件数が多くて実際人手が足りないくらいです。現在ハヤブサをいじっていますが恐らくほぼ同時進行で忍者のキャブを装着したりと、年末と言う物に迫られている毎日です。
さて本日のカスタムの内容はと言いますと前回中途半端で終わらせてしまった足回りの続きです。今回はどうでもいいような動画も撮ったのでそれも載せておきます。
丁度300サイズのタイヤを組む前だったのでホイールが回るPVみたいな感じでチョコット撮ってみました。このホイールに色がつき回転するとカッコいいんじゃないですか!
こんな感じで回転します。ただそれだけです…。
タイヤを装着するところは想像を絶するので撮れていません。
どうでもいい動画は置いておいて、本題のスイングアームの装着です。次に進む前にこの曲線美!最高じゃないですか!!それにこの写り込みの凄さ!通常のスイングアームではこうはいきません!
まるで湖面に映る何やら…みたいなぐらいに鮮明に対象物を映し出すスイングアーム。
そう何を隠そう装着したのは、ロアリングトイズ製の新製品ビレットスイングアーム300キットなんです。通称SSS300キット。おそらくトイズのこのスイングアームも、今回日本初上陸なんじゃないでしょうか?前回はR1の240でしたが今回はそれの上を行く300。さすがにその重量となると半端無く腰が抜けそうなぐらいの重量です。
通常はコレぐらいのクリアランスが無ければフェンダーと干渉します。
今回はオリジナルのエアライドを装着していただける事となり…。
そしてコレにエアサスを組むとどういうことになるかと言いますと、下の写真のようにリアカウルとギリギリのところまで下げることが可能になります。ただしそれなりリスクもエアサスにはあるので、よく考えて装着していただいたほうがいいでしょう。
これぐらいなら楽勝で車高を下げることは可能なんです。実際にはまだ少し落とせますが今現在は仮組みなのでコレでOKです。
次回は問題にぶち当たりそうな部品の装着内容をアップしたいと思います。たぶんアメリカな部品でしょう・・・。
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