【新東名 開通!】 さっそく走ってきました!

南名古屋店、大岩です。久々にツーリングレポートをアップします。
今回は4/14に一部開通した、新東名を走って来ました。一部開通とは言っても、三ケ日から御殿場まで162kmあり、静岡までのアクセスがだいぶ楽になりました。現行の東名高速よりも山側を通っているので台風や津波などの災害にも強く、東日本大震災で東名が通行止めになった時も、工事が終わった区間を緊急車輌が通行して被災地に向かったそうです。
また、新東名は従来の高速道路よりも走り易さを重視しており、急カーブや急勾配も少なく、安全に速度を出せます。その為か、当初は制限速度の上限が120kmになるのではないかという話も出たみたいでしたが、警察のストップがかかり、従来通りの100km制限となったみたいです。ところどころに「覆面パトカー警戒中」の表示があったり、監視カメラが2km毎に設置しているそうなので、十分注意して走行してください。
浜松SA。上り線は巨大な黒いピアノ、下り線は白いピアノの形になってます。
走り易さと共に新東名のもう1つの売りになっているのが充実したサービスエリア、パーキングエリアです。「ネオパーサ」というサービスエリアが浜松、静岡、清水、駿河湾沼津にあり、それぞれのエリアごとにコンセプトを持った作りになってます。
まずは浜松。楽器の街というコンセプトで、建物自体も巨大なピアノの形をしています。また、上り線、下り線それぞれにヤマハの楽器が展示してあるミュージックスポットがあり、週末にはコンサートも開かれるそうです。
平日の午前中でも餃子の店は大行列!!!
浜松といえばうなぎのイメージが強かったのですが、最近は宇都宮を抜いて消費量No,1となった餃子も名物になっています。浜松餃子発祥の店やうなぎの串焼き、中華の鉄人の店など、SA初出店の店も多数ありました。
静岡のB級グルメ、静岡おでんは1本¥100から。イワシの削り粉や青のり、味噌をかけた独特な味です。
静岡県民におなじみのお弁当屋、天神屋も出店しています。お弁当やおにぎり、静岡おでんなどを販売する他に、ドライバーズ・スポットとして24時間営業のコインシャワーやマッサージチェアなどもあります。ツーリングの休憩スポットとしても最適です。
静岡SA上り。静岡の名産「お茶」をイメージしたグリーンがアクセント。
お次は静岡SA。ここはあるモノと深く関わっているそうなのですが・・・・・・







そう!!!


静岡SA下りにあるガンダムショップ。等身大???のガンダムがお出迎えしてくれます。
ガンダムでした。
SWANSやEDWINなどの人気メーカーとのコラボ商品やTシャツの自販機などもあります。
静岡は多数の模型メーカーがあり、プラモデルの街としても有名です。あの「ガンプラ」もここで作られたそうです。その縁で、静岡SA下り線にガンダムショップが出店しています。Tシャツやアクセサリーの他に、人気メーカーとのコラボ商品も多数あり、ファン必見です。
清水SA。集約型で上下線どちらからでも入れます。
次は清水SA。ここはズバリ、バイクと車がコンセプトになっています。屋根付きのバイク専用駐輪場も広く、施設内には某バイクショップやヤマハの展示車輌があったりと、今までのSAとは一味違っています。
SAのど真ん中でT-MAXがお出迎えしてくれます。
清水市北部、清水森林公園にある温泉「やませみの湯」。竹炭や竹酢の湯などのさまざまな温泉がある。
清水SAの次の出口、新清水ICで降りて、清水市郊外の温泉「やませみの湯」へ行き、そのまま新東名で名古屋へ帰りました。


ここで、新東名ツーリングにあると便利な商品をご紹介します。
すっかりお馴染みとなったバイク用のETC。取付費用は¥30.000くらいから。
まずは、すっかりお馴染みとなったバイク用のETC。普段使っても通行料の割引などのメリットはありますが、今回の新東名の開通を記念して、さらにお得なキャンペーンをやっています。NEXCO中日本の「速旅(はやたび)乗り放題プラン」です。インターネットで事前の申し込みをすれば、名古屋から御殿場までの往復と、静岡の特定エリア内は乗り降り自由というプランで、なんと料金は¥4.800。ETC無しの通常料金なら、バイクでも¥8.000以上はかかってしまうので、このプランはかなりお得です。ETC搭載車輌で事前のネット申し込みが条件となっておりますので、ETCをまだ付けていない方はこの機会にぜひ。すぐに元は取れますよ。
詳しくはNEXCO中日本のHPでご確認を。
SHOEI初のサンバイザー付きヘルメット「NEOTEC」。かなり売れてます!
次はSHOEIの最新ヘルメット「NEOTEC」(ネオテック)。見た目はフルフェイスなのですが、フェイスカバーを開くことができるシステムヘルメットです。さらに、今回の新型はSHOEI初の内蔵式サンバイザーが付いており、これがかなり役に立ちます。新東名は山の中をほぼ真っ直ぐ突っ切っており、トンネルがかなり多いので、スモークシールドやサングラスよりも、左手で簡単に開閉できるサンバイザー付きのヘルメットはかなり便利です。
ビデオカメラ「CONTOUR」。画質はかなりいいです。
最後はビデオカメラ「CONTOUR」(コンツァー)。バイクの車体やヘルメットなどに取り溶け可能なビデオカメラです。フルハイビジョン撮影可能なモデルやGPS対応モデル、防水タイプなどさまざまな種類があり、オプションも豊富です。山の中を突っ切る新東名は絶景ポイントが多数ありますが、路肩に止まって写真を撮るわけにはいきません。そこで、このカメラがあれば絶景ポイントを残せます。
以上、ツーリングおすすめ商品でした。ゴールデンウィークのツーリングは新東名で!
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