【勝ちました!】モタードの全日本エビスラウンド。

チーム フロンティアハスクバーナ<ハスキーウエスト+グライドライド>

2012・6/24福島県エビスサーキットにて開催されました全日本モタード<MOTO1>におきまして、

MOTO1OPENクラス♯40吉田”KAZU-C”和司選手+SM450RRとMOTO2クラス♯11岸田”KISSY”尊陽選手の両名が見事優勝いたしました。



応援いただきました関係各社様、応援に駆け付けてくださいましたサポーターの方々、ありがとうございました。


後列左より、♯40担当伊藤メカ・KAZU-C選手・♯11KISSY選手・♯11チームオーナー岸田氏・♯11担当宮内メカ・そしてワタクシ。前列は総監督のグライドライド代表、薮田氏。

♯11岸田選手は、高速コースを得意としますが、ここエビスはコーナーらしいコーナーが無く、マシンのパワーがものをいうコースでもあります。予選では予想どおりポールポジションの全日本ロードレースライダー#52野佐根航汰選手でしたがスタート直後の第1コーナーでまさかの転倒。さらに予選2位の目下2連勝中の#41新井誠選手も転倒。これを切りぬけ、ハスクバーナにスイッチして2年目、初の優勝です。開幕より常に優勝候補の一角にあげられるものの結果につながらず、でしたがいよいよ本領を発揮。次戦の広島TSタカタラウンドが楽しみです。現在手本計算では暫定ランキング2位(写真左)



♯40吉田選手は開幕戦美浜でポールポジションを奪うも、スタート直後の接触であわや大怪我につながる大転倒を喫し、ノーポイント。2・3戦は2位に。今度こそ、と臨んだえびすではタイムアタックヒートを3番手で終え、予選はフロントローアウト側からスタート。TOPに立つと安定した走りを見せ、見事ポールポジションを獲得。決勝ではスタートの上手い♯300高山選手に先行をゆるすもすぐにポジションアップ、後続を抑え切り、モタード参戦初優勝を飾りました。今期優勝候補の一人と目される吉田選手、暫定ランキングも2位となり、年間チャンピオンに向けて弾みのつく1戦となりました。(写真右)

エビスでは不利なサードポジション。スタート直後のホールショット争いどころか、後続のライダーに有利に働くコースレイアウトであったが、予選・決勝ともに同ポジションからの2度のスタートを今期最高レベルで合わせ、スタートの出にくいSMRをポディウム争いのできるポジションへとキープ。KISSYはパワーに勝るMXマシンを相手に市販車SMR250を表彰の頂上へ押し上げた。
集中力を高めるポールシッター、♯40吉田選手。モタード界ではフェニックスと呼ばれる通称、KAZU-C選手。ギャラリー、ライダーからも熱い声援が送られるキャラクターを陰に潜め、1コーナーを見据える・・・・(←って感じでしょ???)本当にライディングはアグレッシブなんです。一度生で見に来てください!!!
↑ちょっとシリアスに書いてみましたが、、、


ワタクシ達のチームは普段↓こんなカンジです。
次戦は7/28、29第5戦、広島県TSタカタサーキットで行われます。
ぜひご来場のうえ、生のスーパーモタードを見に来てください!!!


TEXT :HUSKYWESY ♯19sho-t

special thanks :photo バットOMJさん
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