メンテナンスしてますか!?

こんにちわ。本店のオマツです。
すごい台風が去っていきましたね。。。梅雨、そして異例の台風上陸とバイク乗りにとっては嫌な日が続きますね。でもこの梅雨を乗り切ったら、イヨイヨ本格的に夏突入となります。
夏には海やプールや川や山登り!?花火に旅行にとイベント三昧でしょう。われわれバイク乗りにといっては夏の祭典『鈴鹿8耐』も重要なイベントの一つですね♪バイクで出かけられる方も、電車やバスで出かける方も自身の熱対策(衣類や体調管理)、愛車管理(熱対策や梅雨・台風に備えての雨対策)などなど、抜かりないように準備しておきましょう!!
私のCB1300SFです。
見てください。約5年ほどですか。サビサビです。
上がステンレス製のワイヤー。キレイ!!
今回は上からの取り回しに変更
タイプⅢのホルダーです。ん~スマート!!
な~んて、つらつらと書き綴ってはみたものの、そんなことはまずわがの胸に手を当ててみろ!!って散々言われまして、今回ちょっとメンテナンスしてみました。ん?何したん?って思われることでしょう。だって、メンテナンスですから、大して見た目なんも変わってまへん!!それがメンテナンスってもんですよ。カスタムパーツと違い、派手さはありませんが、メンテナンスを行うことはオイル交換するのと同じ事ですよ。愛車管理なんですからしっかりやっておきましょう!!(と、自分に言い聞かせてみる。。。)

で、その内容なのですが、写真をちゃんと見てもらえれば一目瞭然でしょう。そう、スロットルワイヤーを交換しちゃったわけです。ちなみに、スロットルホルダーも交換しています。インナーカラーに関してはそのまま使用です。あまりにサビがひどく、かつて4年ほど前にも交換していたのですが、やはり日に日にサビがひどくなってきたので見た目にももう限界!!ってことで。
今までずっとアクティブ製のハイスロットルキットTYPE2を使用してきました。なにせアクティブのパーツはワイヤーの長さ、インナーパイプのФ数、ホルダーの形状、色をそれぞれ選択できるので非常に便利な代物となっています。使用していたタイプ2は薄型タイプ。見た目にすっきりしており大満足していました。
デイトナ製グリップ、POSH製バーエンド、ホルダーとワイヤーを全て交換完了!ワイヤリングもしておきました。ハンドル廻りって常に目に留まる部分なので、カスタムや消耗品というイメージだけでなく、イメチェンも出来るのでオススメです。
この度交換したのは新型のタイプ3!!!薄い!だけではなく、見た目、メンテナンス製にさらに拘っている商品です。ボルト2本ですぐに取り外しが可能。もちろんカラーも選べます。もうハイスロをお考えの方はTYPE3で決まりでしょう。今ならスーパースポーツ車にお乗りの方はEVOという新モデルも登場しています。詳しくはお尋ね下さい。

気になるお値段はTYPE3でセットの場合\11,550-!ぜひメンテナンスの一つとして、カスタムとしてやってみては如何でしょう?
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