09 GSXR600 US STREET CUSTOM 日記 サチコさん編 其の四

毎度!ぼくです。 FTWのブログでこの様な登場の仕方をしているのでアレンジして真似してみました。熊本入りまで残すところ後数日…?たぶん?恐らくこのブログがアップされるころにはもう熊本かも知れません。しかし!本題はここからなんです。
いったん完成に思えたような車両でしたが、実はアレは昨年末のお話。年始早々から実は熊本に向けて準備していたんです。
ほんの一例ですがこの辺をメッキに出します。
何をそんなに早くから準備していたかと言うといわゆる全バラです。牛でたとえるならタンから始まりハラミにカルビ、ロースにホルモンと想像するだけでお腹が空いてきそうなんですが、ホルモンはマル腸が一番です。
と大分脱線しましたが、あのGSXRを塗装に出すために全てをバラバラにしてしまいました。期間にしては十分にあるように思えますが他の作業も進行しながらなので正直これだけあっても時間が足りないのが現状で休み返上でメカニックには働いていただいています。
今回はフレームをペイントすると言う今までに無い加工が必要で、ある程度金属の粗を取るために九州にあるポリッシュマイスターさんに塗装用に金属パーツを磨いていただき、ついでにメッキの下地もやっていただきました。メッキも塗装も下地が肝心と言われるほどで、やはり安いメッキはそれなりの仕上がりになってしまうと思われますのでしっかりと表面を磨いていただいてからメッキに出しました。
日の当たる所で見るとラメがすごい綺麗なんです。
気合の入った花びらはこの部分が一番少ないところかもしれません。
ペイントは当店でもピンストをイベントで行っていただいているカラーホリックさんにお願い。初で、イベント用と言うこともあり気合を入れてペイントしていただきましたが気合の入りすぎで組み付けるほうの緊張もMAXに達しつつあります。ちなみに桜の花びらはもちろん同じものは存在しなく4〜5色の色を使い分け一枚一枚丁寧に仕上げていただいています。
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