鉄馬イジリ、ちょっとづつですがやってますぅ。【FXCWCマフラー交換編】

毎度!浦安店の安冨です。しばらくブログと言う物を放置している間に季節は秋ですね!雨が降れば寒いし、晴れても風は涼しいし、こんな天候だと何処かに出かけたくなりますね!そんなタイミングでやってきたのがFXCWC(ロッカーC)です。こちらのオーナーはなんと数々の車両を乗り換え今現在ロッカーに買い替えこちらでカスタムしていただけるようになったKOYAMAX氏です。
ロッカーの中でも更レアな車両です。
もともとV-RODにも乗った事があったKOYAMAX氏ですが、隼、BM、1198Sを乗り捨て、ロッカーに戻ってきた訳はと言いますと出来上がったバイクには興味が無い!と言うところが一番の理由でしょうか?これはぼくの勝手な推測ですが、カスタムをしている時が乗っているときよりも楽しいからなんでしょう。そこで長く乗るにはコレしかないと提案させていただいたところ、何を血迷ったかロッカーCの限定車を買ってこられたんです。本人いわくこのデザインは嫌いらしいですが…。
さてこのロッカー何からカスタムを始めるかと言いますと先ずはマフラー交換からです。カスタムの王道ですね!でもよく見るともとから結構いじってあるんですよね~。ローダウンされてたりとか細かい部品がチョロチョロ変わっています。
ロッカーは240サイズのタイヤが標準装備。
マフラーは2in1のマフラーを装着。
今回KOYAMAXのハーレーを担当するのは山崎で、KOYAMAXの専属メカニックとも言って良いのではないでしょうか、彼から絶対的な信頼を得ているスタッフが担当します。まぁ浦安店のハーレーの火付け役の山﨑に責任を持ってやっていただくといったところがこちらの言い分でしょう。
先ずはノーマルのマフラーの取り外しからですね。ノーマルのエキパイにはO2センサーが付いているので、むやみに引っ張ったりすると切れるので、根元からちゃんと外します。
マフラーが外れたところで、その折り返しで今度は装着していきます。アメリカの製品なのでちゃんと付くか不安でしたが、意外に精度はよく切ったり穴を大きくしたりすることも無く無事に装着出来ました。
先ずはフロントバンクから。ガスケットももちろん新品です。
リアバンクを装着し、サイレンサーの組み付け。そして本締めです。
全体はこんな感じになります。渋いでしょ!
メーカーはBassani(バッサニ)。ロードレイジショートです。
ヒートガードもあるので熱対策もバッチリです。
そして記念撮影。どうしてもロッカー(FXCW)を二台並べて写真を撮りたいというKOYAMAXの希望で並べてあげました。っていうか誰のFXCW?まぁそのうち誰のかは解ると思いますが、本人が付けたがっていたマフラーを先に付けられたのでムカついている事でしょう…。
二台並べると迫力ありますね!やっぱりローダウンしているとコレだけ違うのかと思わされます。
次は何をやるんでしょうか?エアクリ?トランスファ?恐らくこのままだと調子はあまりよくないと思うのでインジェクションチューニングをしにくるでしょう…。お待ちしてますよKOYAMAX。
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