鉄馬イジリ、ちょっとづつですがやってますぅ。【AKB?48クラッチパーツ装着編】

念のためにオイルとパッキンを用意しています。
毎度!浦安店の安冨です。今回は先日XL1200X48にマフラーを装着したOBAMAXの車体にクラッチを軽量化するための部品を装着します。製品はキジマ製の部品で装着するだけでクラッチが軽くなるとても女性にオススメな部費です。
当店でもこの部品の装着は初めてで見た目にもそんなに変化がなさそうな部品なので半信半疑で進めていましたが結果はどうなるんでしょうか?装着の雰囲気も交えながら紹介していきます。
ぼくの嫌いなグリスアップ。油汚れは嫌いです。
コレがクラッチワイヤーを引っ張る部品。ココのレバー比でクラッチの軽さが左右されますのでとても重要な部品なんです。もちろん稼動部には消耗も考えてしっかりとグリスアップを施します。これをしないとせっかく軽くなったのに、あっという間にボールが磨り減ってガジガジになってしまいますからね!
ココからがメカニックの腕の見せ所!微妙なクラッチの調整を行いお客様の好みの遊びにもって行きます。そういえば昔スリッパークラッチの取り付けのときにこの様なシーンで付属している玉をエンジンの中に落とした記憶があります。そのときは正直焦りましたね…。マグネットツールで何とかオイルパンから引っ張り出せましたがかなり焦りました。とまぁ昔話をしているうちに無事に終了!クラッチも軽くなりOBAMAXも大喜び!次は何しますか?
レーシングワールド公式LINEアカウント開設!