「みちびき」対応! MOTO GPSレーダー LCD 新発売!

梅雨が明けたのに、ほぼ連日、猛烈な雨が降っています。


梅雨のときはぜんぜん降らなかったのに、梅雨が明けてからこんなに降るなんて・・・・・・


スマホの防災アプリのアラームが鳴るたびにビクっとしています。


一時間100ミリを越える雨なんてめったに体験できません・・・・・・


さて、デイトナから新商品、「MOTO GPS RADAR LCD」が発売され、さっそく入荷しました。


前作、「MOTO GPS RADAR」と比べても大幅に機能がアップしています。


一番大きく変わったのは、液晶画面が付いたこと。これによって目で見て分かり易くなり、操作性も大幅にアップしています。


従来のレーダー波を受信して警告する機能の他に、無線の電波を感知して警告するカーロケ機能。そして、あらかじめ取り締まりポイントの場所を記憶して、GPS電波を受信してその場所に近づくと警告するGPSレーダーの機能も強化されています。


このGPSレーダーの機能、今回のモデルは、なんと、あの


準天頂衛星「みちびき」にも対応しているのです。


「みちびき」と聞いてピンときた方、相当のナビマニアですね。


準天頂衛星「みちびき」とは、JAXAが管理する日本初のGPS衛星です。


2010年に初号機が打ち上げられ、現在も日本のほぼ真上の軌道を周回しています。


現在、地球の上には、アメリカが軍用で使用しているGPS衛星が約30機あり、それらが地球全域をカバーしており、我々民間はその電波を使わせてもらってナビとして利用しています。


ただ、もともと軍事用として作られたものなので、民間で使う場合には精度も落ち、地域や時間帯によってはGPS電波を受信できない場合もあります。


特に日本では、高層ビルの立ち並ぶ都市部や、山間部などはGPSが受信しにくい場合もあります。


それを補完するために開発されたのが「みちびき」です。


「みちびき」がつねに日本の上空にいて、アメリカのGPS衛星が受信できないときにサポートします。


現在打ち上げられているのはまだ一機のみなので、時間帯によってはGPSを受信できないのですが、将来的には全4機が打ち上げられ、24時間、日本全土をカバーできるようになるそうです。


これによって、GPSの精度、受信スピードが飛躍的にアップします。
そんな新システムにも対応した「MOTO GPS RADAR LCD」。


バイクで使うため、防水性能もバッチリ。JISの防水規格、IPX7もクリア。


シガープラグコードが付属で付いているので、シガーソケットを取り付けた車両から電源を取ることも可能。


本体内蔵の充電池でも5~8時間は作動するので、ポケットに入れて音声案内を聞くことも可能。


有線タイプのスピーカーが付属で付いていますが、Bluetooth対応なので、B+COMなどのBluetoothヘッドセットにワイヤレスで音声を飛ばすこともできます。
この多機能レーダー、価格は税込み¥35,000。


この価格、高いと感じるか、安いと感じるか?




スピード違反の罰金を考えれば・・・・・・・・・




くれぐれも、安全運転でご利用下さい。

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