YZF-R1 “中須賀スペシャル”
以前もご紹介させていただいたことのある白石様が、05年式R1から09年式に乗り換えられたので、改めて掲載させていただきます。スーパースポーツを本気で公道スペシャルに変えたらこうなんねん!という内容。サーキット走行はもちろん、ツーリングやワインディングも楽勝でこなすスペシャルマシンここにあり!バイク好き、さらにレーサーマニアにはたまらない仕上がりです。まるで中須賀本人のよう!ここまでのカスタムをするのに先代R1も入れてやく7年ほどの工程がありましたが、満足できる車輌に仕上がっています。

フロントフェイス
クレバーウルフ製ストリートフルカウルに中須賀仕様のフルペイントを実施。フロントフォークにはOHLINSを装着。ヘッドライトにはLEDを使用しています。奥には江洋製サブラジエターを装着し、冷却性能にも一役買っています。

足回り
ホイールは以前のマルケジーニのM10SKompeを流用、ダイアモンドコーティングをかけています。フロントフォークはFG R&T FGRT808を加工し装着。NISSINキャリパーで108mmピッチの削りだしを使っています。ブレーキディスクはSUNSTARのWorks Expandでばっちり決めています。

リアサスももちろんOHLINS
バックステップにはストライカーを使用しポジショニングにも抜かりありません。また、車体を守るためのプロガードシステムやレーシングスライダーで車体の保護もばっちり決めています。ホースもサムコ製で赤にカラーを統一し一体感を出しています。

マフラーはもちろん
アクラポビッチを採用。もともとはデビル製を装着していましたが、今回のカスタムにあたり、中間パイプから変更。公道を走行する為、排気系にはいろいろと気を使った加工を施しています。駆動系には耐久性を考慮し、ステルスを使用。スイングアームカバーもカーボン製で統一。

R1のテール回り
R1のテール回りって好きですwセンターアップマフラーにやっぱアクラポビッチ…。スマートにアクティブ製フェンダーレスとLEDウィンカーを装着してます。タンデムステップ位置にはアグラス製タンデムスライダーでガード!

モニター
プチカスタムポイント。実はテールエンドにはAPVバッフルが装着されており、流速効果を上げ、音量を下げ公道スペシャルに一役買っています。さらにより公道を安全に走行するため今回バックモニターも合わせて装着することになりました。

リアキャリパーも
NISSIN製削りだしを装着し、フロントとの一体感を出しています。さらにピストンにはチタンを装着しています。実はフロントもチタンピストン仕様。カーボン外装は基本クレバーウルフで統一されています。一体感が増しよりレーシーに!

BEATERrrraaaaaaaaaa
タンクにはビーターの耐久ビッグタンクを装着!もちろん公道用なので、鍵はしっかりとつけておかないとね。24Lになったことで遠距離ツーリングもかなり楽になったとか♪タンクプロテクターには傷防止用と、今はサーキット用にストンプグリップも装着し安定性を向上させています。

作業中の写真ですが。。
バックモニターもクリアに見えています。また、オーナーは一度不意な転倒があったことから、細部のガードも抜かりなし。リゾマ製のレバーガード、これは現在のレースシーンでも定番!ブレーキマスターにはブレンボのビレットマスター、クラッチ側にはコーケンのメカニカルクラッチを使用。操作性もトータルコーデされています。

コックピット
これがコックピット内。モニターだけでなく、油温・水温計や、ラップモニターシステムも装備。通常はGoPROも活用。ミラーは車検対応のウィンカーミラーが装着されており、外観を損ねることなくペイントも実施されています。電装系には他にパワーコマンダー、トラコン、ETCなども装備されており、究極のストリートレーサーのコックピットになっています。

左全体像
全貌はこんな感じ!めっさかっこええ!!でしょ?一度転倒されている経験から、サイドスタンドにもスタンドエンドを装着し、各種カバーやガード類は完備しています!タイヤも公道走行時にはブリヂストンのT30を装着。ほぼ最強のYZF-R1と言って間違いないでしょう。

もう一枚
フロントまわりからの全体像です。やっぱりSSに乗るならこんなことしたい!っていうカスタム満載の車輌に仕上がりました。あくまでも公道を走行するために出来ることを突き詰めた1台です。オーナー白石様もこれまでの経験を生かした車輌になっています。

◎オーナー:白石様 ◎担当:松村 謙吾(高槻店) ◎掲載日:2013.08.27
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YZF-R1 “中須賀スペシャル”

YZF-R1 “中須賀スペシャル”

以前もご紹介させていただいたことのある白石様が、05年式R1から09年式に乗り換えられたので、改めて掲載させていただきます。スーパースポーツを本気で公道スペシャルに変えたらこうなんねん!という内容。サーキット走行はもちろん、ツーリングやワインディングも楽勝でこなすスペシャルマシンここにあり!バイク好き、さらにレーサーマニアにはたまらない仕上がりです。まるで中須賀本人のよう!ここまでのカスタムをするのに先代R1も入れてやく7年ほどの工程がありましたが、満足できる車輌に仕上がっています。
オーナー:白石様

フロントフェイス

フロントフェイス

クレバーウルフ製ストリートフルカウルに中須賀仕様のフルペイントを実施。フロントフォークにはOHLINSを装着。ヘッドライトにはLEDを使用しています。奥には江洋製サブラジエターを装着し、冷却性能にも一役買っています。
足回り

足回り

ホイールは以前のマルケジーニのM10SKompeを流用、ダイアモンドコーティングをかけています。フロントフォークはFG R&T FGRT808を加工し装着。NISSINキャリパーで108mmピッチの削りだしを使っています。ブレーキディスクはSUNSTARのWorks Expandでばっちり決めています。
リアサスももちろんOHLINS

リアサスももちろんOHLINS

バックステップにはストライカーを使用しポジショニングにも抜かりありません。また、車体を守るためのプロガードシステムやレーシングスライダーで車体の保護もばっちり決めています。ホースもサムコ製で赤にカラーを統一し一体感を出しています。

マフラーはもちろん

マフラーはもちろん

アクラポビッチを採用。もともとはデビル製を装着していましたが、今回のカスタムにあたり、中間パイプから変更。公道を走行する為、排気系にはいろいろと気を使った加工を施しています。駆動系には耐久性を考慮し、ステルスを使用。スイングアームカバーもカーボン製で統一。
R1のテール回り

R1のテール回り

R1のテール回りって好きですwセンターアップマフラーにやっぱアクラポビッチ…。スマートにアクティブ製フェンダーレスとLEDウィンカーを装着してます。タンデムステップ位置にはアグラス製タンデムスライダーでガード!
モニター

モニター

プチカスタムポイント。実はテールエンドにはAPVバッフルが装着されており、流速効果を上げ、音量を下げ公道スペシャルに一役買っています。さらにより公道を安全に走行するため今回バックモニターも合わせて装着することになりました。

リアキャリパーも

リアキャリパーも

NISSIN製削りだしを装着し、フロントとの一体感を出しています。さらにピストンにはチタンを装着しています。実はフロントもチタンピストン仕様。カーボン外装は基本クレバーウルフで統一されています。一体感が増しよりレーシーに!
BEATERrrraaaaaaaaaa

BEATERrrraaaaaaaaaa

タンクにはビーターの耐久ビッグタンクを装着!もちろん公道用なので、鍵はしっかりとつけておかないとね。24Lになったことで遠距離ツーリングもかなり楽になったとか♪タンクプロテクターには傷防止用と、今はサーキット用にストンプグリップも装着し安定性を向上させています。
作業中の写真ですが。。

作業中の写真ですが。。

バックモニターもクリアに見えています。また、オーナーは一度不意な転倒があったことから、細部のガードも抜かりなし。リゾマ製のレバーガード、これは現在のレースシーンでも定番!ブレーキマスターにはブレンボのビレットマスター、クラッチ側にはコーケンのメカニカルクラッチを使用。操作性もトータルコーデされています。

コックピット

コックピット

これがコックピット内。モニターだけでなく、油温・水温計や、ラップモニターシステムも装備。通常はGoPROも活用。ミラーは車検対応のウィンカーミラーが装着されており、外観を損ねることなくペイントも実施されています。電装系には他にパワーコマンダー、トラコン、ETCなども装備されており、究極のストリートレーサーのコックピットになっています。
左全体像

左全体像

全貌はこんな感じ!めっさかっこええ!!でしょ?一度転倒されている経験から、サイドスタンドにもスタンドエンドを装着し、各種カバーやガード類は完備しています!タイヤも公道走行時にはブリヂストンのT30を装着。ほぼ最強のYZF-R1と言って間違いないでしょう。
もう一枚

もう一枚

フロントまわりからの全体像です。やっぱりSSに乗るならこんなことしたい!っていうカスタム満載の車輌に仕上がりました。あくまでも公道を走行するために出来ることを突き詰めた1台です。オーナー白石様もこれまでの経験を生かした車輌になっています。