近況報告♪ハスキーウエスト

MOTAGPおつかれさまでした!

今回も日ごろのトレーニングのおかげで?無事にノートラブル、怪我人無しで楽しく終了しました。
結果の良かった人、くやしい結果だった人も経験は必ず次につながります!次戦琵琶湖もがんばりましょう~
私もすぐトラブルに対応できるよう困ったときの高橋さんがんばりまーす!
ラジエーターガード編

丸太やロックに遭遇する人はもちろん、ニーグリップや激しい前後移動でラジエター曲げる人もいるので装着しましょうね。
ラジエター曲げてからだと装着がかなり大変なんで曲げる前にお願いします。

TEシリーズは年式により在庫あります。
他メーカーでも対応します。
燃料ポンプ編♪

インジェクション車両のタンクにはこのようなポンプが入ってます。ポンプが弱いと言われていますが大半は注油ポンプ(シュポシュポ)をガンガン突っ込むからです。
でも電子部品なのでこのポンプみたいに突然壊れることも…
今までポンプASSY交換6~7万円掛かってたのがモーターだけの交換で対応できます。純正よりクオリティーが高いので壊れる前の交換がお勧めです。

モーター¥12600 工賃4~6千円
2014モデル情報について♪

以下ハスクバーナジャパンH/Pより

10月8日、9日にかけ、スウェーデン・ウッデバラのモトクロスコース・エンデューロコースを舞台にハスクバーナ2014モデルの発表試乗会が開催されました。

ハスクバーナから独立して生まれたフサベルがハスクバーナとの統合を果たし、2014モデルからハスクバーナにブランドが統一されることになりました。これにより、フサベルは25年の歴史に幕を下ろしたことになります。

会場にはフサベルの創始者であるトーマス・グスタフソンや、フサベル栄光の歴史に寄与したユハ・サルミネン、ヨアキム・ユングレンらも参加。「100年以上の伝統をもつハスクバーナというブランドを成長させていける立場になったことは、じつに感動的だしエキサイティングだ」と興奮を隠しきれない様子でした。

2014モデルとして発表されたモデルは、エンデューロモデルがTE125、250、300(2ストロークエンジン搭載モデル)、FE250,350,450,501(4ストロークエンジン搭載モデル)。

モトクロッサーがTC125,250(2ストロークエンジン搭載モデル)、FC250,350,450(4ストロークエンジン搭載モデル)の12モデル。

基本設計はフサベルを踏襲していますが、最大の違いは全車リアサスがリンク付きとなっていることです。フロントサスペンションはエンデューロモデルが全車4CS、モトクロッサーはクローズドカートリッジタイプとなります。

詳細については11月15日発売のFRM(フリーライドマガジン)および11月24日発売のダートスポーツ誌ほかに掲載されますのでお楽しみに!
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