ZX14 US STREET CUSTOM 日記 柴田様編 其の壱

毎度!浦安店の安冨です。実は先日青森県まで隼の納車に言ってきたんです。何を隠そう女性オーナーのあの隼です。オーナーいわくこの隼は青森県ではかなりの噂になっているそうです。
寄り道を含めると往復で約1400km近くを走行して無事に浦安まで帰ってきました。いや〜あまりに遠かったんで正直何度も落ちそうになりましたが、相方の小松君がエアーベッドを持参してきていてくれたため体力を回復しつつ走破してきました。
2日限りの青森エクスプレス。
なんのネタも無いまま八戸に到着。
無事に到着し後はお渡しを待つのみです。このあと感動のご対面。
さてカスタム内容とは予想外のところから始まりましたが今回は当店では珍しいZX14のカスタムのお話です。今回カスタムをしていただく柴田様は実は以前紹介させていただいた小山さんや安倍様のお連れ様で、二人に巻き込まれた形でZX14を購入に至ったお客様です。柴田様もカスタム好きで現在でもかなり手の入ったスカイウエーブを所持するほどのお客様で、新たに買い足してカスタムを行うことになったんです。
そんな柴田様ですが今回はローダウン、エクステ等とマフラーからの作業となります。
USヨシムラ製のマフラー。イメージは【悪】ですが、実はかなりエリートです。
その他にはこんなものも装着します。
吸い込むと体に悪そうでしょ!
装着するのはUSヨシムラ製のR77成人以上指定のフルエキゾーストマフラー。海外のお友達にお願いして今回取り付けることとなったこのマフラーですが梱包状態は発泡ウレタンをダンボール内で直接膨らませるという十年以上前と変わらないダイナミックな手法で時代が止まっているかのような感覚に陥ります。それでも一番傷が付きにくいんでしょうか?海外では当たり前のようにこの状態で送ってきますが環境への配慮とは縁遠い感じがとってもアメリカンですね。
隼ばかりカスタムしていたせいか、手当たりしだいカウルを分解していく小松ですが、時間がたって確認に行くといつの間にか全バラに…。こんなに外したかどうか分からないまま作業は進んでいきます。
緊張のあまりリフトが下りたままです。
以外に外しやすいZXシリーズののマフラー
この他にも収まらないものがあります。
分解はここまでやれば完璧!っていうかバラバラにしすぎでしょ?って思われるかもしれませんがそんなことはお構い無しに今回はここで終了。次回は組み付けです。
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