奥の松酒造 スーパーバイク・エクスペリエンス in 鈴鹿サーキット

さる11月2日、3日に開催された『奥の松スーパーバイク・エクスペリエンス』に、当レーシングワールド高槻店より2名のお客様にご参加いただきましたので、遅ればせながらご報告をさせていただきます。

★『奥の松酒造 スーパーバイク・エクスペリエンス』とは?★
レーシングコース(今回は鈴鹿サーキット)で、全日本選手権ライダーと二人乗りをすることで実際にサーキット走行を体験してもらい、スポーツとしての全日本ロードレースの魅力を広く伝えることを目的として、2007年から行なっているイベントになります。

ライダーを担当されている須貝義行選手は、ロードレース国際A級ライセンス・MFJ認定インストラクター資格を持ち、現在も「チームスガイレーシングジャパン」として「ドゥカティ1199パニガーレ」を駆り、JSB1000クラス、鈴鹿8時間耐久レースなどに参戦を続けている、バリバリの現役レーシングライダーの方です!
こちらが須貝義行選手です。穏やかな笑顔をされていますが、熱いレーシングスピリッツを持つ本物のレーシングライダーです。なんと今年で47歳(!)
【国際A級ライダーのタンデムシートで、サーキットライディングを体験できる!!】
こんな経験は滅多にできるものではありません。
じつは私もゼヒ参加させていただきたかったのですが、どうしても外せない予定が入っており、泣く泣く諦めたのです。。。
と、そんなことはさておき、早速当日の模様をご紹介していきましょう!

今回ご参加いただいたのは、
●羽田様:普段はNinja250にお乗りで、ネオスタにも参加されているそうです。
●橋本様:ウィーリー教室で有名なラ・パラにZX-6Rで参加されるアクティブな女性。
のお二人です。
こちらが羽田様。
こちらが橋本様。お隣はお母様。
ちなみに今回使用する車両はドゥカティの999Rで、燃料タンク上にタンデムグリップが溶接されており、タンデムステップも専用品が装備されているそうです。
走行前のブリーフィング。
出発前の羽田様。タンクに溶接されたタンデムグリップが見えます。
コースは東コースを使用。メインスタンド前より出発し、一度ホームストレートを通過後、再度メインスタンド前で終了(都合2周)。
もちろん、タンデムライダーに合わせたライディングをしてくれますが、初心者の方にとってはかなり刺激的なようですよ・・・!

それでは、実際の走行の様子をご覧ください。
いよいよ出発・・・!
いってらっしゃいませ~
タンデム状態で、このバンク角!
明らかにアンダーカウル擦ってますよね・・・w|;゜ロ゜|w
ホームストレートに戻ってきました!!
完全に全開ではありませんが、200km/h以上は出ているでしょう。
2周目に突入!
走行終了後はお二人ともかなり興奮されていたようです^^

タンデム走行体験後のコメントがこちら。

●羽田様
「怖いより楽しかった。
ブレーキポイント、倒しこみのポイントや体重移動が参考になりました。」

●橋本様
「マシンがとても安定していてビックリしました。
ブレーキポイント、倒しこみのポイントが勉強になりました。」

お二人のコメントが似ているのが、面白いですね!
やはり、レーシングライダーのライディングは私たち一般人とは大きく違うようです。
また、安定感がスゴイ、という言葉もこういったイベントではよく聞かれます。
勇気や思い切りの良さではなく、バイクの性能を引き出していった先に速さがあるというのは、普段のライディングでもぜひ参考にさせていただきたい所だと思いました。
最後は参加者全員で記念撮影。皆さまお疲れ様でした!


■須貝義行選手 関連リンク

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