ZX14R アクティブデジタルメーター取り付け♪①

毎度ヾ(´▽`)本店の川口です。


最近益々、あったかくなってきましたね。本店の前の中央環状線でも最近ツーリング
に行かれるであろうバイクグループを良く見かける様になってきました。


そんなバイクシーズンが本格的になってきている中、ZX14Rで前回リヤサスとLEDカスタムをして
頂いたお客様からカスタムのご相談を頂きました。

今回の作業はアクティブ製「デジタルモニターV3」の取り付け
しかもスピード&レブ・テンプメーターの両方を取り付け。
元々高性能な純正メーターが付いていますが、「もっとコクピット周りを豪華にしたい・・・」
というご要望から今回のカスタムを行う事になりましたヾ(´▽`)
早速バイクに取付けていきますが、今回は「油温」「水温」「油圧」を
全て見れるようにしたい・・・というご希望でしたので別売りの「スイッチングハーネス」を使用し「油温」「水温」が切り替えで表示出来るようにしていきますヾ(´▽`)


何はともあれ、早速カウルを取り外し・・・・
この前、交換したばかり(泣)のエンジンオイルを抜きます。
今回は水温も計測する為クーラントも全て抜きます。
(抜ける勢いが激しくて用意していた受け皿から若干OBしましたが・・・(ノД`)・゜・)
先ずはメーターを取付ける前にセンサー類を全て付けてしまいます。
油温は、エンジン右側のパルシングカバー右のオイルギャラリーから
油圧は、オイルパン左側から取り付け。
そして水温は、ラジエターホースをバッサリカット。
ACEWELL製のホースアダプター(26mm)を使用し
1/8PTのセンサーを取り付けします。
センサーを全て取付けたら、新しいエンジンオイルとクーラントを入れて漏れをチェックします。
折角なのでクーラントはワコース「ヒートブロックプラス」を使用ヾ(´▽`)
特殊放熱成分『サーモスムーザー』により、最も発熱の著しいエンジンヘッド周りから効率的に熱を奪い、ラジエーターからスムーズに放出することで水温の上昇を抑制。
凍結防止成分配合なので街乗りでも安心して使用できます。
という事で、クーラントを注入しエンジンを数回、回してクーラントのエア抜きを行います。その間、他の所がさわられないので、待ってる間にA-TECH製カーボンクラッチカバーを取り付け
次はスピードメーターに付いているインジケーター用の配線を割り込ましていく作業ですが・・・
配線が多い!!((( ;゜Д゜))ドレヤネン


マニュアルと睨めっこしながら結線していきます(ノД`)・゜・


続く・・・(´ω`)
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