ハヤブサブレンボクラッチ♪

毎度ヾ(´▽`) 本店の川口です。


今年もやってきましたね「エイプリルフール」
この日は嘘をついても許される?というスバラシイ一日という事で
前日から、どんなウソで周りをドン引きさせてやろうかとワクワクして
いましたが・・・・



全くネタが思い浮かばん((( ;゜Д゜))


結局、この日も忙しく仕事に追われ、な-んにも無く平穏に終了(´ω`)
とうことで、本題に入ります。


今回のカスタムはザ・定番とも言うべき「ハヤブサ、クラッチマスター交換
純正では、かなり重くツーリング中に左手の握力を容赦無く奪っていくノーマルマスターをブレンボラジアルマスターで劇的に軽くしてしまおうヾ(´▽`)という内容です。

今回の車両は納車されてまだ間もないピッカピカの2013年式ハヤブサ


純正でABS、ブレンボキャリパーが装備された記念すべきモデルです。
走行距離もご覧のとおり
まだ600kmしか走っていない
ザ・新車
早速クラッチマスターを
交換するべく作業していきます
先ずはキズ一つ無い(当たり前か・・・)左サイドカウルを
取り外していきます。


細心の注意を払いメーターパネルアンダー → メーターパネルアッパー
→ エアダクトカバー → 色んな所にツメが入っている難儀な左サイドカバーを丸ごと撤去
→クラッチレリーズと感動のご対面(´ω`)


勿論クラッチホースの交換も
必要になるのでこの状態から
シートを外し、タンクの前に
ついているボルトを外して
タンクを持ち上げた状態にします。
この状態で、クラッチからフルードを全て抜き取りクラッチホースを
外します。ノーマルと同じラインを通し、クラッチホースを交換。
クラッチマスターを交換しクラッチスイッチの配線を換え、ホースを繋いで
エア抜きして終了。クラッチの動作確認をしてから外装を復元していきます。



で、画像を貼りつけようとしたら



写真が無いことが判明((( ;゜Д゜))トリワスレタ


という訳で一気に完成(´ω`)

今回使用したマスターはレシオ変換の出来る「RCSタイプ」のクラッチマスター
この年式だとノーマルが1/2のマスターを使用しているので
ラジアルマスターはφ16のピストン径を選べば抜群に軽くなりますヾ(´▽`)


RCSを選んだ理由はもう一つ・・・
右にいっぱいハンドルを切ってもクラッチレバーが
インナーカウルにギリッギリ接触しないヾ(´▽`)


普通のブレンボラジアルマスターだとレバー調整の「ノブ」が
前向きについているのでインナーカウルに接触してしまいまう可能性が高い
ので調整ダイヤルが横向きについている「RCS」を選んでいます。
で、肝心の「クラッチがどのぐらい軽くなるねん」という問題ですが・・・
ノーマルクラッチでは2本指で操作するのも、かなりツライクラッチ操作が、
人差し指一本で・・・
クラッチが切れる!!!
ご覧の通りヾ(´▽`)
「ホンマにこんな軽くナンの?」と疑問の方は
是非交換してみて下さいヾ(´▽`)

これで左手の疲れに悩まされる事も無く快適にツーリングを楽しんでいただけます。


この他の車両でもクラッチの重さに悩まれている方は是非お気軽にご相談下さいヾ(´▽`)

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