オマツの日記⑳ZEP1100『クロモリアクスルシャフト』

おめでとうございます!
おまつでございます。アツいですね。アツかったですね。夏の祭典『鈴鹿8時間耐久ロードレース 第37回大会』
みなさんは現場で観戦されましたか?それともクーラーの効いた涼しい家の中で観戦または応援もされていたでしょうか?

私はというと、もちろん当店販売フロアで接客営業中!!でしたよ。鈴鹿サーキット公式USTREAMで配信されているタイムや周回数のみを確認しながら鈴鹿8耐を楽しませていただきました。え?サボってた?いえいえそれは当店マニアの難波だけです♪エ?
あとは録画した8耐生中継を毎日楽しみながら見ていくだけです♪今回の8耐は波瀾に次ぐ波瀾だけあって、楽しみですね。4耐も波瀾がありで見応えたっぷりでしたね!!予選の金曜日にはお休みをいただいていたので見に行きましたが、暑すぎてえらい目にあいました。。。現場で働いている方々には感服いたします。
さて、今日はちまちまおススメネタを上げていきましょうか。今日のお題はZEP1100専用クロモリアクスルシャフトです。
このシャフト、究極のサスペンションとでも言いましょうか?みなさん、サスペンションと聞くと何を思い浮かべますか?おそらく、フロントフォークやリアサスペンションを思い浮かべることでしょう。リアサスと略して言われますが、リアショックアブソーバーというのが正解ですね。サスペンションは総合して役割を果たす言葉なんですね。つまりはフォークもリアサスもサスペンションの1つに過ぎないということなのです。シートから、ハンドルから、言ってしまえばフレームだってサスペンションの1部になるんですね。バイクの世界は奥が深い…。
フロント(RADICAL様より)
リア(RADICAL様より)
ピボット(RADICAL様より)
さて、話を戻しますか。最近よく聞きませんか?『クロモリ』クロモリという言葉も略語です。クロムモリブデン鋼と言いますね。バイクのみならず、最近のロードバイク(ちゃりんこ)のフレームなんかにも使われることがあり、その性能は高い評価を得ているそうです。そのあたりは詳しくは知らないのですいません。で、そのクロムモリブデン鋼、これはいったい何?とマニアな説明をほしい方、Wikiっちゃってください!!ここまで詳しい説明はようしませんのであしからず。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%83%96%E3%83%87%E3%83%B3%E9%8B%BC
そんな難しいことは解らない。それでいいんです。結局このパーツを付けるとフロントフォークやリアサスペンション並に、いやもしかしたらそれ以上かもしれないくらいに乗り心地が変わるのです!!車重を支えているメインのパーツがアクスルシャフトです。タイヤからの衝撃やコーナリングでのバイクの傾き、そのすべてを支えている箇所になるので、この部分の剛性が上がると路面からの動きが、よりリニアにライダーに伝わるのです。

とても簡単に説明した、つもりですがどうでしょう?
つまり、タイヤの接地感が今まで以上に分かりやすくなり、運転し易くなる。また、コーナリングなどでの切りかえしがスムーズに行えます。前後のアクスルシャフトと、スイングアーム部のピボットシャフトの合計3点を変えるのが好ましいのですが、まずは、フロントのアクスルから交換してみてはいかがでしょうか?フロントはハンドル部なので、より分かりやすいと思いますよ!

さて、本日はこの辺で失礼いたします。
8月6日(水)J-TRIPカップの準備しないと(汗)
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