08BUSA US STREET CUSTOM 日記 鶴ヶ崎様編 其の四 (GSX1300R ハヤブサ カスタム)

毎度浦安店の安冨です。もうすぐ4月になりますね、思い返すと3月は我が家の犬の誕生月!店でも愛されている家の犬は今年4歳。いまではもう彼は立派な大人の犬の仲間入りです。しかしめっきり他の犬には興味が無く人間にしか興味がありません。彼は恐らく自分のことを人間と勘違いしているんでしょう。
綺麗な色に仕上がっています。
さて鶴ヶ崎様のカスタムですが、遂に!ペイントが完成してきました。今回のお題目は砂漠の何とか?っと聞いた様な気がします…。そしてうれしいことにレーシングワールドの文字がこのペイントに入れてもらうことが出来うれしい限りです。
こちらはスイングアームの写真で、稼動する部分は全てマスキングがされ塗装が剥がれない様に気を使ってペイントしていただいています。その他にもスイングアームエクステンションやスプロケットハブまで念入りに塗装が施されています。
ピンストで細かに描かれた有刺鉄線
ハブやエクステもこの通り綺麗に仕上がっています。
そして今回は車両の低さを追求してまたもやエアサスを装着します。最近では定番化しつつあるエアサスですが必ずしもこのサスが言いと言うわけではありません。ノーマルのバネ式のサスと違い空気だけですから空気が漏れればノンサスになります。そこのところを理解した上での装着をしないと後で痛い目にあいますので注意してください。
エアサスで車高は自由自在です。
黒のチェーンと黒のVORTEX製のスプロケを用意。
傷つき防止のテープを入念に貼り付け。
それでは車両の分解組み立てに入らせていただきます。先ずは例のごとく後ろ周りを全バラにしていきます。そしてノーマルのスイングアーム、サスを抜き取りエアサスとペイントが出来上がったスイングアームに交換です。もちろんこれまでの作業にはスイングアームにベアリング、シールを打ち込んだりと下準備は必ず必要です。
メッキやノーマルならそれほど緊張もせず組みつけが出来るんですが、ペイントとなるとそうも行かず万全の体制で組みつけにあたります。もちろんのことですが通常よりも組み付けには時間を要します。
ほぼ全バラの状態です。
スイングアームを抜き取るとこんな感じです。
取りあえずスイングアームを組み立ててみました。
そして、エアサスを仮組みで組み付けスイングアームエクステンションを装着すればひと段落です。
この状態でもかっこよく見えるのはなぜ?
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