オマツの日記NO.6(RWではこんな補修も受け付けます)

こんにちわ。おまつです。今週は雨も降りますが少し暖かいですね。
今週はずっと晴れたり雨降ったり曇ったりとよくわからない天候が続きそうですね…。少し暖かくなってきたこともあり、バイクに乗ってのご来店が増えてきているような気がしますが、まだまだ寒いので、特に山の方にツーリングに行かれる方は気を付けてくださいね。
さて、サブタイトルの通り、ちょっとした補修についてのお話です。

いろんなカスタムがありますが、ポンづけでは済まない加工や、カスタムペイントなどお店や自分自身で出来るカスタムにはどうしても限界がありますよね。今回いただいたご依頼はカスタムではないのですがこんな内容でお困りな方もいらっしゃるのでは?ということでご紹介させていただきます。
車両はZEP1100。初期のモデルで年数も経っており、大事に乗られています。

この写真はスイングアームですね。サスペンションの受けの部分をよぉ~く見てください。溶接個所ですね。よく見ていただくと、クラックが!!!???ガ━━(´・д・`|||●)━━ン

また、過去にマフラーのボルトが当たっておりスイングアームを傷つけてしまっている個所までありました。
とりあえず、スイングアームを車体からばらして作業に取り掛かります。
サス受けのクラックは、何かのタイミングで何かしらの負荷がかかっていたのだろうと予測は出来ましたが原因は究明出来ませんでした。滅多にあることではないのですが、私も99年式のCB1300SFでエンジンのマウントにクラックが入っており、溶接したという経緯があります。(エンジンスライダーがついており、転倒した際に負荷がかかってしまったと予測は出来ますが…)とにかくサスの受けがこのような状態では安心して乗ることも出来ないので、修理したいという内容です。
幸い?裏までは回っていなかったのでガッツリ溶接しなおします。傷が入っていた箇所にも上から盛っていきますね。
あとは丁寧に磨いていきます。そうすればキレイに傷は消えていきます。もちろん上から磨いているので周りの色と溶接の焼けともともとの色が合いません。ここで最後に紛体塗装をすることできれいに統一されてしまいます。
どうですかこのデキ!! !!O(≧∇≦)O イエイ!!
愛車もすっかり元通りです。サス側にも傷や歪みなどもなくきれいに取付け出来ました。


と、このような補修作業も受け付けることが出来ますよ。溶接して削る!なんてことは周りにも出来る人がいればなんとかなる場合もありますが、蛇の道は…。ってことですね。紛体塗装までしているのでスイングアームが普段手入れ出来ないところまでキレイになっちゃいましたよ♪

こんな内容で諦めている方、いらっしゃるかも?と思いましたので今回ご紹介させていただきました。お困りのことがあればとりあえずご相談くださいね(*^ワ^*)


オマツでした。
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