チューブレス化やってます♪

毎度ヾ(´▽`)高槻店の川口です。


遂に学校では新学期が始まりましたね(ようやく日中は家の中が静かに)
自分が子供の時もそうでしたが、他の休みと違って、春休みだけは
宿題が無いという遊びたい盛りの子供には夢のような2週間ですね。


ですが・・・


我が家の(鬼)嫁はさすがです・・・
宿題無いならこれでもやれや!!的な感じで国語や算数のドリルを子供たちに与えてました。(ノД`)・゜・ザンネーーーーン


因みに、みなさんは『こそあど言葉』ってご存知ですか?
「これ・それ・あれ・どれ」や「こんな・そんな・あんな・どんな」みたいな
指示代名詞の事なんですが、(鬼)嫁ドリルの国語版にそんな問題が出てまして・・・
我が家の次男の回答は・・・
確か『オリ』の中にはいますけど・・・




問題見ろやっ!!!!( ;゜皿゜)



という親の想像の斜め上を行く回答をしていました(ノД`)・゜・



そんな次男、この4月で4年生・・・(´ι_`)

と、我が家の近況はこれぐらいで・・・


今週は最近特にご依頼の増えてきている
『チューブレス化』をご案内します。
(モチロン、ワタクシのハスクバーナも使用しています)
先日の大阪モーターサイクルショーでも大勢の方の注目を集めていた
OUTEX(アウテックス)様の『クリアチューブレスキット』ですヾ(´▽`)


そもそもチューブレス化ってどんなメリットがあるの???


まず一つ目に、バネ下荷重の軽減!!
チューブを使用しなくなるので、前後で約1.5Kgもリム部分で軽量になります。
たったの1.5Kg!?と思いましたか?
バネ下荷重の軽量化効果ってバネ上(要するにフレームやエンジン、外装)の
約10倍に相当すると言われています。
簡単に言うと、このチューブレス化で、15Kg車体(フレーム、エンジン)部分を軽くするのとほぼ同じ効果が得られちゃいますヾ(´▽`)
しかも軽くなるのはホイールの一番外側・・・
つまり走行中の遠心力(ジャイロ)が最も強くかかる部分が軽くなることで、驚くほどハンドリングも軽快になりますよヾ(´▽`)


その2、走行中に釘や異物を踏んずけても、チューブみたいに一気にパンクしにくい!!
チューブタイヤって中で風船を膨らましている状態なので釘なんかを踏んで、チューブに穴が開こうものなら、一気に空気が抜けきり全く走行不能になってしまいます。
チューブレス化によって、万が一釘などを踏んでも、装着しているタイヤがチューブレス用なので、少しくらいの小さな穴なら、空気が一気に抜けることなく、少しの間は走行することが可能に!!(踏むものと、タイヤの残量にもよります)
しかもパンク修理も、わざわざチューブを引っ張り出してすることも無くなりますので、通常のチューブレスタイヤと同様に簡単に修理することができます。


そしてその3、タイヤ交換が楽チンに♪
中々、ご自分でタイヤ交換される方も少ないと思います。
でもチューブタイヤのタイヤ交換をした経験のある方は分かるはず!!!


超~~めんどくさいです((( ;゜Д゜))


しかも新品のチューブを交換時に破ろうものなら、その時点で走行不能に(ノД`)
そんなタイヤ交換時の不安からも解放されますよヾ(´▽`)
と、説明が長くなりましたが(読んでくれました?)
早速施工していきます。
何はともあれ、車体からホイールを外し、タイヤを向いて
スッポンポン(古)の状態にします。

リムのビード(溶接)部分の凸凹が大きい場合は
粗めのペーパーなどで滑らかになるように削ります。

リムの内側が錆びているときや(今回はキレイでした)
ニップルにバリが出ているときも同様に削って表面をならします。

ここまでやったら、リムの内側をしっかりと脱脂、乾燥させます。
これで下準備は完了です。
続いて、スポークのニップル1つ1つに付属のニップルテープを張っていきます。
前段階の脱脂、乾燥が不十分だと貼ったしりから剥がれていくので注意が必要です。

全てのニップルにテープを貼ったら、メーカー様のホログラムステッカーをペタッ
ここからが本番っ( ゜Д゜)

耐熱両面テープ(緑色)を全体に巻いていきます。

出来る限り、空気を入れず且つ真っ直ぐにホイールのラインに沿ってテープを貼っていきます。
無事1周しスタート地点に戻ってきたら、テープが重ならないように切って、エアバルブ用の穴を開けます。
最後に保護シートを同じく1周巻いていきます。
失敗は許されませんので慎重に・・・空気が入らないよう細心の注意を払いながら
スタート地点まで戻ってきたら重ならないようにカットします。


保護シートの継ぎ目に30~40mm幅で両面テープと保護シートを張ります。
付属のバルブを取付け、保護シートにしわが寄ってないかを
目視確認して完成ヾ(´▽`)


施工後は出来るだけ早くタイヤを組んでいきます。
今回お選びいただいたタイヤはブリヂストン様のスポーツタイヤ
『S20EVO』サイズはフロント110/70R17とリヤ140/70R17の組み合わせです。


タイヤを組んだ後前後とも空気圧を2.5キロに調整して3時間以上放置します。
保護シートの初期馴染みで最初は若干エア圧が下がりますので、3時間後また
空気を足して2.5キロに調整し、一晩寝かせて空気漏れがないかチェックして完成。
と、いう事でWR250Xのチューブレス化が完成です。
商品本体は前後セットで12000~13500円(税別)
施工工賃は車両持ち込みで14000円(税別)~行っています。
外観でのカスタム度はあまりないですが、走行するとその違いに
驚かれる方も多いカスタムです。


モタード以外にもラインナップが幅広くありますので
一回試してみたいという方は是非レーシングワールド高槻店まで
お問い合わせくださいヾ(´▽`)
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