08BUSA US STREET CUSTOM 日記 小山様編 其の六 (GSX1300R ハヤブサ カスタム)

毎度!浦安店の安冨です。先日16年間ほどお世話になった上司とお別れをしました。お店に来ていただいているお客様やメーカー様で総勢40名近くの送別会でその人の器の大きさがいかに大きいか知らされるような送別会でした。ちなみにその時の記憶はテキーラの飲みすぎで7割がた覚えていません。別れは辛いですね…キーボード打っているそばから涙かチョチョギレます。
さりげなく刻印があるところがカッコいいです。
さて気持ちを整理して…今回は前回の240キット後編をお伝えして行きたいと思います。装着するのはこちらのロアリングトイズ製のスイングアームで、恐らく6インチぐらいのロングスイングアームになっていると思われます。あまり目立たない場所にロアリングトイズの刻印が打たれています。さりげなくカッコいいですよね!
装着にあたっては例のごとくスイングアームにベアリングとが打ち込まれていない状態ですのでそこからの開始です。何で付属でベアリングが付いてくるのに打ってこないんでしょう?自分らの商品に自信が無いんでしょうか?それともめんどくさい?理由は分かりませんがこれぐらい精度の問題もあるので処理してきてもらいたいものです。まあ、アメリカンなパーツなので多少のことは許せる気持ちでやらないと...。
何の問題もなくノーマルのスイングアームを取り外し。
バイクのカスタムの進行上仕方なくフレームカバーを外しました。
装着も問題なく組み込むことが出来ました。
なんだかんだブツブツ言いながらスイングアームも無事に装着が終わりタイヤの組み込みに入ります。今回はピレリ・ディアブロ240サイズのタイヤを装着します。以前は三人がかりで交換していましたが240サイズだと2人で十分です。というかこの現場に三人入るのが邪魔なぐらいです。そしてスプロケットと専用のディスクローターを組み込みます。
まるでタイヤを引っ張り合っているようにも見えます。
ホイールより大きく見えますがノーマルより小さいんです。
今回はこの辺で終了です。次回はいよいよ完成か!?
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