T-REV取り付け日誌《FXDC》編

こんち( ^^)/松川でなく、安冨です。
T-REVと言えば松川のイメージがありますが今回は僕・安冨です。
いつもは松川が担当させていただいていますが、今回はハーレーなので僕が紹介させていただきます。
装着するモデルはFXDCダイナスーパーグライドカスタムです。
以前も色々なカスタムで紹介させていただいているこちらの車両に装着していきます。
装着する前に、まずはノーマル状態での内圧のチェックです。
数値は4.20でした。これが何処まで下がるのか…。
よくハーレーに装着できるの?と聞かれますが正直出来るかわかりませんでした…。TERAMOTO自動車さんでもほとんど適合が無いので勉強も含めて今回は装着させていただきます。
取り出し口はキャブやインジェクションに繋がるブローバイ還元装置から取り出します。ハーレーは2箇所あるので取り出しは2個必要です。
それともう一つ問題があるとすればエアクリーナーが社外品を使っている事と、還元装置が分離できる作りである事が条件になりそうですね!
今のところはS&Sのエアクリーナーなら装着可能です。PM等のエアクリーナーではかなり難しいかもしれません…。
本体の固定位置はこの通りです。ACTIVEのメーターステーを加工して本体を固定しています。
T-REV本体は0.07mmシムの物を装着。ジョイントパーツはT-2タイプを装着しアダプターは9mmを使用しました。
装着完了後に内圧測定器でチェック!
おおっ!-0.00を指してますね!!効果でましたね!
後はオーナー様に試乗してもらい感想を聞くのみです。

なにかの機会にまた感想を挙げさせていただきます。
T-REVあなたのハーレーにも装着できるかもしれません!
先ずはお問い合わせください。

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