西田のアメリカンなバイク日記 #3 ~愛車メンテナンス オイル交換偏~

こんにちは!
最近はピットにいることが増えて来ました、本店スタッフ西田です!!
梅雨の時期が来ましたね...
雨だとバイクに乗る気にならないですよね...
でも、そんな時は!
晴れた日のために愛車のメンテナンスです!!
私の愛車、ビラーゴ250Sが購入してからようやく3000km走行したので、オイル交換をすることにしました!
今回、入れたオイルは...
夏の暑い時期にもってこいのオイル!!
当店でも多くのスタッフが愛用している
パノリン ストリートレース 10w/50!!!
まずは、フィラーキャップ(オイルを入れるフタ)が緩むことを確認します。
ほとんどの車輌が、このキャップ周辺もしくはキャップ自体にオイル量が記載されています。
※記載のない車輌もあります。
次にドレンボルト(オイルを抜く側)を探します。
ビラーゴはサイドスタンドの後ろにありました!
そこを緩めると...
オイルがどばぁーっと出てきます。
全部出きったかな?というタイミングで少し車体を傾けると、もう少し出てきます。
そこからは、ポタッポタッが続きます。
その間に、ドレンボルトのクラッシュワッシャー(潰れることで漏れを防ぐワッシャー)を新しいものに交換して、ドレンボルトを元に戻し仮締めし、パーツクリーナーでドレン周りを洗浄し、本締めをしてオイルの抜き取りは完了です。
そして、はじめに緩めておいたフィラーキャップからオイルを注ぎ、オイル量を確認します。ビラーゴのオイル量は1.4リットル、オイル量確認用の窓を使い確認するのですが...
規定量入れたはずのオイルが全く入ってない!?
なんてことはありません。
サイドスタンドだと、オイル量が正確に確認できないので車体をまっすぐに起こすと、このとおり。
透き通ったきれいなオイルが御目見えしました。
後は、フィラーキャップを閉め、ドレンからのオイル漏れが無いことを確認、暖気です。
暖気後、少しおいてからオイル漏れがないかと、オイル量をチェック!
左側にひいてある2本の線の真ん中より少し上から、アッパー以下を目安にします。
1度暖気しただけでも、オイルはここまで濁ります。
以上でオイル交換は終了!!
走った感想は...
クラッチが軽くなり、入りもよくなりました!
さらに、回転数の上がりもスムーズ!!
高回転車輌や、ボアアップ車輌には特にオススメのオイルだと思います!
皆様も是非、お試し下さい!!!
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