まったり、ゆったりハーレーカスタム 【 大物投入 ② 前編 】

こんにちは、本店のちっちゃいおっちゃんの真利(まり)です。

梅雨本番の近畿地方。周期的に天候が変化してますね。

憂鬱な天気の間にメンテナンス!、メンテナンス!!

ヘッドカバーからのオイルの滲みが・・・・ねぇ。

主治医の先生が超多忙の為、修理はもう少し先延ばしですね。
(滲み出してから早4年、現状維持してますが、なにか?)
早く、熱い(間違えた)暑い夏が来ないかなぁ?
少しでも涼しく・・・
ジメジメして鬱陶しい季節もあと少しですよ。
つい最近エアクリーナーを交換してたのに、またイジってる( カスタムしてる )様な気がしますが・・・。微妙に期間がずれてたり・・・。ブログにアップする順番が違ったりしてます。
そんな閑散暇話( や、言い訳 )は置いといて・・・。
前足のスプリングを交換したのは、いつでしたか?
詳しくは、→ http://www.racingworld.co.jp/archives/24156

フロントフォークが安定感を増した事で乗り易くなったので・・・。
やはり、後ろ足・・・。

なんか、オイルが漏れてたり・・・。

でも、エンジンヘッドカバーからもオイルが滲んでるのも修理が・・・。
アカン!?

禁断の黒い箱が・・・。
リアサスペンションと云えば・・・。

やっぱり・・・。

オーリンズです・・・よね。
スポーツスターのオーリンズは種類が多い!?

簡単に言うと・・・、

ざっくり4種類に分かれます。
①、Type S36E
減衰調整機構を持たず、内部構造が最もスタンダードなタイプのショックアブソーバー。しかしオーリンズでは素材と精度とセッティングにこだわり、快適な乗り心地。
ブラック・イエロー・クロームと3種類のスプリングカラーバリエーションでカスタムに合わせてチョイス出来ます。
②、Type S36DR1L
アルミシリンダーボディに伸び側減衰調整、車高調整を装備する、外観はシンプルながらも必要に十分な機能を備えるバランスモデル。内部はフリーピストンによってガス室とオイル室が完全に分離しているので、まるで別体タンクを装備しているかのような安定した減衰特性を発揮することが可能です。
③、Type S36PL
リザーバータンクを装備し、大容量オイルで滑らかな作動を実現したモデル。
冷却性能も向上し、より高性能化が実現。スプリングプリロードはダブルナットにより無段階に調整可能。さらにプラス10mmの範囲で車高が変更できる車高調整機能を搭載
④、Type S36PR1C1L レジェンド・ツイン
すべての調整機構を備えた第四世代フルアジャスタブル・ツインショック。
リザーバータンク連結部上に圧側、エンドアイ部に伸び側減衰力調整機構を搭載。スプリング・プリロード調整はシングルナット式を採用。スムーズにワイドな調整が可能です。さらに車高調整機構も備えています。
種類もですが・・・。

実は、モデル毎に長さも違うんです。
と云うことで以下の表をご覧下さい。
さて、長さについては、おっちゃんの選択肢は2種類のどちらか?

モデル的には、XL883L モデルなので標準の長さにする。→ 11.6インチ(296mm)

いやいや、更のロー(低い)スタイルに変更する → 11.0インチ(280mm)

どちらにしようかなぁ?

続く
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