〜07 BUSA US STREET CUSTOM 日記 下田様編 其の四 (GSX1300R ハヤブサ カスタム)

毎度!浦安店の安冨です。もう3月頭ですね…5月のイベントまでもうあまり日にちがありません。今年もまた熊本で行われるFTWショーに参加しようとせっせこバイクを一台一台作り上げている毎日です。出すからには、行くからには必ず何かひとつでもアワードを取らねばとスタッフも毎日真剣取り組んでいます。
10.5Jのサベージリアホイール。300サイズのタイヤが入ります。
さて今回は前回からの続きのリアの足回りを組むところをお伝えしていきたいと思います。組むのはいつものRT製の300足回りキットで、スイングアームの仕様はクローム10インチロングです。ホイールは先日お伝えした人気のサベージ10.5Jのホイールを組み込みます。不思議なことに最近ではこのサイズが見慣れてしまい、ノーマルサイズのハヤブサを見ると少し不自然に見えてきます。慣れとは恐ろしいもので、良し悪しですよね。
組み込みの手順としては先ずはチェーンのカットから始め、ブレーキホースの取り外し・サスペンションの取り外しを行いスイングアームを一気に抜き取ります。毎回思いますが外すのが簡単なのに付けるのはなんで難しいんでしょう?同じようなものを組むだけなんですが…。
いつもの手順とはいえ緊張はします。
ここは専用工具で外すことが出来ます。
マグロの解体ショーなみです…。
いつもならここでハードスプリングを組み付けるんですが、今回は別の物を組み込みます。それは最近オリジナル化しつつあるエアライドです。決して当店のオリジナルではありませんがカスタムショップではそれなりに出回っています。
松村オリジナルエアライドサスペンション。タンク付きも用意できます。
いつもならここでエアライドの紹介があって終わっていましたが今回は行けるとこまでいっきに行っちゃいます。このエアライドは基本的にハヤブサ用になってはいますが付属品等ハヤブサの取り付けに必要な部品は一切付いていません。自分で考えて付けてくれ!そんな感じの商品でもちろん説明書もついていません。
メーテルウエスト製の10インチロングスイングアーム。
無事にスイングアームと組みつけが完了。
あまり見せたくはありませんが話の流れで仕方なくエアライドの組みつけの写真を載せておきます。コンプレッサーはタンクブラケット裏に固定します。ノーマルのサスはリザーバーが付いており外すことにより調度そこにスペースが出来ピッタリ装着できます。ソレノイドはシートカウル内部に固定すれば完璧です。少しは参考になりましたか?
ごっついシリンダーでしょ!これぐらいないと駄目だそうです。
ここがあまり見せたくない部分です。
ソレノイドはとりあえずここに固定しました。
今日はきりが無いのでのでこの辺で終わりにしておきます。次回はホイールとマフラーの仕上げです。
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