デイトナ「MOTO GPS RADAR LCD 3.0」入荷!

お盆休みに入り、いよいよツーリングシーズンの到来!

 

ですが、ツーリング中に気を付けなければならないのが・・・・・・

 

そう、スピード違反の取り締まりですね。

 

レーダーなんて必要ない!って方もいらっしゃいますが、一般道で30km/h以オーバーすると、罰金が6万円以上になるケースもあるそうです。

 

そう考えたら、万が一のときのために、レーダーは必要ではないでしょうか?

 

そこで!おすすめの新商品

 

「デイトナ MOTO GPS RADAR LCD 3.0」

 

をご紹介します。

前作の「MOTO GPS RADAR LCD」と比べ、液晶画面が2.2インチから3.0インチと大きくなり、警報画面のアニメーションも簡素化され、警報の判断もしやすくなりました。

 

また、取り付けステーは前のモデルと共通なので、買い替えの方もそのままステーが使えます。

スピード違反の取り締まりの方法で、一般道で一番多いのがレーダー式やステルス式という方法です。対象物にレーダーを当て、スピードガンのように速度を測って取り締る方式です。

 

この方式は、レーダーの発する電波をキャッチできるレーダー探知機であれば防ぐことできます。

 

しかし、最近では、レーダー波を発しない方式の取り締まりも増えています。ループコイル式とか光電式と呼ばれています。地面に埋め込んだセンサーの2点間の通過時間から速度を割り出し取り締る方式です。

 

これに対応するのがGPSレーダーです。カーナビと同じ原理でGPS電波を受信して現在位置を割り出し、あらかじめ記憶しておいた取り締まりのポイントに近づくと警報を鳴らすというものです。

前作でもこのGPSレーダーの機能は付いており、アメリカの衛星「GPS」と日本の衛星「みちびき」に対応していましたが、今回はさらにパワーアップ!

 

ロシアの衛星「グロナス」

 

インドの衛星「GAGAN」

 

日本の衛星「ひまわり」

 

にも対応出来るようになりました。

 

今やアメリカを超える数の衛星を打ち上げている宇宙大国ロシアの衛星「グロナス」と、技術大国インドの衛星「GAGAN」。

 

そして、天気予報でお馴染みの日本の気象衛星「ひまわり」。アメリカの衛星「GPS」と日本の衛星「みちびき」と合わせて全59基の衛星に対応しています。

 

日本の国土でGPS電波の受信しにくかった所、都市部の高層ビル群や山岳部などでもこの59基の衛星の4基以上補足できれば、現在地を特定できます。今までよりも受信精度、受信速度も格段にアップしてます。

 

ポケモンGOが出来るのもこの衛星のおかげです。

また、このレーダーは最新データの無料ダウンロード更新も出来ます。

 

このレーダーをデイトナと共同開発したコムテックのホームページから更新データを無料ダウンロード出来るので、新設オービスなどにも対応出来ます。

 

 

バイク用なので本体はもちろん防水仕様。JISの防水企画、IPX7相当です。

 

内臓バッテリー、外部電源でも使用可能。

 

Bluetooth対応のインカムで音声案内を聞くことも可能。3.5mmピンジャックの有線スピーカーも使用出来ます。

 

価格は¥34.500+税

 

夏休みのツーリングにぜひご利用ください。

 

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