まったり、ゆったりしてられない。【 交換はお早めに ② 】

こんにちは、高槻店のちっちゃいオッチャンの真利(まり)です。

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さて、前回の続きです。

2004年モデルからバッテリーの交換が非常に面倒くさい事になっています。

基本、バッテリー交換の手順は、

『 ①マイナス端子を外し、②プラス端子を外す。③バッテリーを交換する。④プラス端子を付ける。⑤マイナス端子を付ける』

になります。

 

車体右、オイルタンク側写真

3本のホースに隠れてマイナスケーブルを固定しているボルトにアクセスしにくい。

という事で、ちょっと特殊な順番で作業を進めましょう。

車体左、サイドカバー

カバー本体は。上部2か所に差し込み有りますので普通に手間に引くと外れます。下側1か所に引っ掛けが有るだけなので簡単に外す事が出来ます。

真ん中にあるのがバッテリーです。

バッテリーの側面に車両のメインヒューズのBOXが固定されています。

バッテリー固定用ステーからスライドさせると外れます。

キャップを開けてメインヒューズを抜きます。

( HD純正セキュリティー装着車両は、ヒューズを抜くと大音量のアラームが鳴ります。解除の仕方はディーラーにて確認して下さい。)

因みに、セルスイッチを押してもウンともスンとも言わないバッテリーですがテスターでチェックすると12.2V(ボルト)を表示します。が、セルスイッチを押すと6.5V(ボルト)まで電圧が低下してしまう状態でした。

30アンペアの特大ヒューズ

バッテリーを固定している金属製のバンドを外しましょう。

バッテリーの下側のボルトを外すと取れますよ。

年式と個体差?でボルトのサイズが変わります。( 3/8 インチ or 7/16インチ )

私のは、7/16インチ(約11mm)

さて、プラス端子を外しましょうね。

ネジは10mmレンチを使用して着脱します。

プラス端子は、必ず絶縁しておきましょう。

バッテリーを引っ張りだして奥にあるマイナス端子を外します。

 

バッテリケース内に見えるのがマイナス端子です。長さ的に余裕は有りませんのでマイナス端子の脱着はコツが必要になります。

ケーブルのビニール部分が硬化してクラックが入っている事が有るのでチェックしておきましょう。

新しいバッテリーを外したのと逆の順番に取付していけば完成です。

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