スポーツスター「VPクラッチ」取付♪

どーもーヾ(´▽`)僕です。

 

 

一気に涼しくなってきましたねぇ

バイクに乗るには最高の季節になって来ました。

 

皆さんツーリングのご予定を立てられていると思います。

 

そんなツーリングには欠かせないアイテムを

今回取付致しましたのでご紹介します。ヾ(´▽`)

「VPクラッチ」 for スポーツスター

昔に比べると、今のハーレーはクラッチが軽く??

なったそうですが

それでも、女性の方が乗られるには…

 

 

 

 

重い( ;゜Д゜)

 

 

 

ロングツーリングにもなると、

目的地でご飯食べる時に・・・

 

 

お茶碗持てないんじゃない???

 

 

なんてくらい、握力を消耗してしまいそう…

そんな訳で、今回はコチラ↑↑↑の

XL1200Xフォーティーエイトに取り付けます。

 

 

まずは、装着前に

どのくらい重いか??をチェック( ゜Д゜)

4本指で…
何とか切れる…ていうか、おもっ!!

こりゃ、しんどいわ…(ノД`)・゜・

なんて独り言をブツブツつぶら来ながら

作業スタートです。

プライマリーケースを外しての取り付け

になるので、先ずはスポーツトランスオイル

を抜いていきます。

次に、プライマリーカバーを開けるのに

邪魔になる左ステップとシフトペダルを

取り外します。シフトペダルは外す前に

マーキングを付けて元の高さが????

とならない様にしておきます。

次に、クラッチケーブルのアジャスターを

締め込んで、ワイヤーの遊びを最大にしておきます。

次に、ダービーカバーを開けて、中に入っている

ロックプレートを外します。

ロックプレートの内側にあるマイナスの

アジャストスクリューを締めていって

ナットとアウターランプを外します。

アウターランプが外れたら、クラッチケーブル

をプライマリーケースから外します。

付け根にOリングが付いているので、

状態も確認(´ω`)

ここまで外れたら、プライマリーカバーの

ボルトを外し、カバー本体を外します。

カバー内の残ってるオイルが出てくるので

予めウエスを下に用意(´ω`)

ここからが本番( ゜Д゜)

専用の工具を使って、ノーマルクラッチの

プレッシャープレートを外します。

クラッチハブにスナップリングで固定されているので

外す際に力ずくで「おりゃ」なんてすると

クラッチハブに傷が入るので慎重に…((( ;゜Д゜))

クラッチ盤とご対面(´ω`)

クラッチディスクを何枚か外した内側についている

「スプリングプレート」の状態も一緒にチェック

ちっちゃいオッチャン曰く

「ここのリベットがよく折れてる車両がありまっせ」

とのことです。今回はセーフ(´д`)

ノーマルのプレッシャープレートをキレイにして

いよいよ「VPクラッチ」を取付。

ノーマルプレッシャープレート

付属のダイヤフラムスプリング

VPクラッチ本体の順番に

外す時と同じように専用工具を使って組み立てます。

そして、今回の作業で一番時間と神経を

使った箇所がここ…(;゜Д゜)

プライマリーケースの内側についている「リブ」

がVPクラッチに当たるので、その部分を削っていきます。

削り過ぎると、ダービーカバーのボルト穴が貫通して

そこからオイルが漏れるので、ベルトサンダー

チマチマ慎重に削っていきます。

全て削り終わったら、仮組して

セルモーターを数回まわして、接触してないか

確認します。モチロン一発でOK( ゜Д゜)アタリマエカ・・・

確認したら、ガスケットを新品に変えケースを

復元し、新しいオイルを入れます。

後は、外した逆の順番で組み立てるだけ。

クラッチアジャスターを調整し規定通りの

遊び量にしてクラッチの作動を確認。

2本指でも…
ラクショー( ´艸`)

効果は抜群!!4本掛けでしか握れなかった

クラッチが、2本指でも握れる様になりましたヾ(´▽`)

これで、ロングツーリングも気兼ねなく楽しめますね♪

 

国産バイクに限らずハーレーでも

「クラッチが重くて…」なんてお悩みの方は

是非試してみて下さいヾ(´▽`)

 

 

 

今回はメチャ長かったなぁ(;゜Д゜)

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