川浦渓谷・紅葉ツーリング!

「モネの池」ってご存知でしょうか?

 

最近話題になっている観光スポットで、岐阜県関市板取にある根道神社の参道の脇にある小さな池なのですが、「モネの池」とは正式な名前ではなく、名前もない小さな池が全国的に有名になっているのです。

 

グーグルマップに載るくらいな有名スポットになったのですが、正式名称が無いので「名もなき池」となってます。

 

元々は湧き水が湧いて自然に出来た池だったそうなのですが、地元の方がスイレンなどを植えたり鯉を放流して整備したら、フランスの印象派画家、クロード・モネの描いた絵に似ていると話題になり、有名になっていったそうです。

 

先日もめざましテレビで特集もやっており、実際に行かれたお客様からお話も聞いていて気になっていたので、11月某日、行ってきました。

 

それがこちら!

 

池の底から今も湧き水が湧いているので透明度も高く、池の底に白い砂が堆積しているので、光の加減によって絵画にように見えることもあります。実際に見たときよりも、写真に撮って画像で見た方がよりモネの絵に近いように見えます。

 

時間帯も重要です。おすすめは午前9時くらいです。午後になると太陽の位置によって池に自分の影が映ってしまうことがあります。

 

この日は朝から観光客もたくさん訪れていました。そしてこの日はたまたまテレビ局の取材も来ており、カメラの前を通ったのですが、夕方のニュースではカットされていました・・・

 

「モネの池」から更に北に10㎞ほど進むと、絶景の紅葉スポット、

 

川浦渓谷(かおれけいこく)

 

に着きます。

 

断崖絶壁の渓谷に沿って遊歩道が整備されており、雄大な渓谷を真上から見ることができます。紅葉もちょうど今がピーク。

帰りは板取川温泉に寄ってきました。

 

名古屋から片道約100㎞、下道で約3時間。

 

まだまだ紅葉には間に合います。日帰りおすすめスポットです。

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