紅葉キャンプツーリング2018

紅葉キャンプツーリング、行ってきました!

 

行先は茶臼山高原から南信州。

 

今シーズン最後?のキャンプツーリング。それではツーリングレポートをどうぞ!

 

10月某日、快晴。朝9時に猿投グリーンロード終点近くのコンビニに集合。

 

今回の相方は、ホンダ・VFR1200クロスツアラー。スーパーカブの10倍以上の排気量差があるデコボココンビのツーリングだ。

 

キャンプツーリングは今年の7月に富士山に行って以来。その後も何度か計画を立てていたのだが、ことごとく雨で中止となってしまった。今回は日頃の行いが良い相方のおかげで、2日間とも快晴の予報。今シーズンはおそらく最後になるであろう長野方面のツーリングに出発した。

 

名古屋から長野へ抜けるお馴染みの国道153号線を快調に走る。愛知の紅葉スポット、足助・香嵐渓を通るこの道は、11月上旬から中旬の紅葉シーズンは大渋滞になるので、今回は時期的に丁度良かった。

 

最初の休憩スポットの道の駅「どんぐりの里いなぶ」で休憩。ツーリングシーズンの土日にはバイクが50台以上集まるときもある人気の道の駅だが、平日の午前中でも10台近くのバイクが停まっている。

 

本来なら、このまま国道153号線を通って長野まで行くのだが、今回は時間に余裕を持たせている。3時くらいにキャンプ場に着ければいいので、寄り道して、茶臼山高原に向かう。

 

 

 

香嵐渓はまだ紅葉シーズンには早かったが、茶臼山高原はバッチリ紅葉が始まっていた。対向車もほとんど無い茶臼山高原道路をひたすら上っていく。標高1400m近くある山頂のスキー場ではリフトも動いている。ここも土日は相当混雑するだろう。平日に休みが取れて良かった。

 

山頂の展望台で休憩してから長野県に入り、国道151号線沿いにある道の駅「信州新野千石平」で昼食。名物の巨大な五平餅やヤマメの塩焼きなどを頂く。そして今日の夕食の食材「遠山ジンギス」も手に入れた。南信州名物のジンギスカンを独自のタレで漬け込んだ冷凍パックで売っており、荷物の後ろにくくりつけて走れば、夜にはちょうど溶けているだろう。

 

あとは真っ直ぐにキャンプ場に向かうだけ。国道151号線を北上して、再びメインの国道153号線に合流。飯田市、高森町、松川町を抜け、飯島町に入る。

 

今回のキャンプツーリングの目的地は、飯島町の「御座松キャンプ場」だ。道の駅「花の里いいじま」からバイクで15分ほどで行ける距離にある。この近辺には有料のオートキャンプ場がたくさんあるが、ここは通年、無料で利用できる正に穴場のキャンプ場だ。

 

ちょっと解りづらい山奥の場所にあるが、近くのコンビニまで10分くらいで行ける便利な場所にある。ところどころにある分岐点の案内看板を頼りに、山の中に入っていく。

 

だが・・・・・・

 

目的地のキャンプ場まであと数100mくらいのところで・・・・・・

 

 

 

 

 

おいまじか・・・・・・

 

 

 

キャンプ場まであと少しのところで、通行止め・・・・・・

 

予想外のハプニングに、しばらく立ち尽くす・・・が、時間はどんどん過ぎていく。地図を見れば、遠回りして通行止めの道の裏側からキャンプ場に入れるようだ。ダメもとで裏側の道にも行ってみたのだが、やっぱり途中で通行止めになっていた。

 

一旦、道の駅「花の里いいじま」に戻り、作戦を練り直す。そこにちょうどタイミングよく来た、もう一人の友人と合流した。そして出た結論は・・・・・・

 

「陣馬形山キャンプ場」に行こう!

 

南アルプス「陣馬形山」山頂にある無料キャンプ場。毎年夏に行っているお馴染みのキャンプ場で、ここから距離も近い。ただ、問題は、標高1400mの山頂にあるという事。今回のツーリング、そこまでの耐寒装備は用意していない。通年空いているキャンプ場だが、こんな時期に行ったこともないので、道が通れるかどうかも判らない。水道が止まっている可能性もある。だが、他に選択肢はない。近くの温泉に行き心を落ち着け、ふもとのスーパーで水と食料を買い込み、陣馬形山山頂に向かった。

 

この時期は夕方5時半くらいからもう暗くなってくる。山の中腹くらいに入った頃は辺りは真っ暗になった。街灯も無い真っ暗な山道だったが、相方のクロスツアラーの強力なライトが後ろから照らしてくれたおかげで道に迷うこともなかった。だが、ふもとに比べたら極端に寒い。着込める服をぜんぶ着て、グリップヒーターのスイッチを入れて走る。幸いにも通行止めもなく、無事に山頂のキャンプ場にたどり着くことができた。

キャンプ場に着いて驚いた。10月後半のこの時期に、こんな山頂にあるキャンプ場、誰もいないんじゃないかと思っていたが、駐車場にバイクや車が何台も停まっている。キャンプ場を見ると、焚き火やランタンの光がところどころに見え、テントも10張以上ある。こんな時期の平日に、これだけの人が来ているとは・・・・・・。それだけ魅力のあるキャンプ場だと改めて思った。

 

街灯も無い真っ暗なキャンプ場だが、月明かりとランタンの光を頼りにそれぞれテントを設営する。今回は3人とも、「デイトナ・ステイシーST2 テント」だ。前後がツートンカラーになっているので、暗いところでも前後を間違えずに設営できる便利なテントだ。

 

テントの設営が終わったら、焚き火とジンギスカンの準備。炊事場の水もちゃんと出た。水場とトイレ、避難小屋くらいしかないキャンプ場だが、水が使えるという有難さを改めて感じた。

 

気温は10℃くらいまで下がったが、風がほとんど無かったので、焚き火に当たっていればそれほど寒くはなかった。夏でも霧が出て寒くなるときもあったので、今回はほんとに天候に恵まれた。キャンプ場が閉まっていたら、最悪、山の中で野宿も覚悟していたので、それに比べれば天国のようだ。ふもとのホームセンターで買った薪をひと束まるまる燃やし尽くして、その日は休んだ。

翌朝は6時くらいに自然と目が覚めた。3シーズン用のシュラフしか用意していなかったので明け方はかなり冷え込んだが、何とか凍死せずに生き延びれた。

 

この日は雲がけっこう出ていたが、風も無く穏やかな天気だ。無料キャンプ場なのでチェックアウトの時間を気にすることもなく、朝食を取って、のんびり撤収して、山を下りた。

 

山のふもとに戻り、国道153号線に入り、飯島町の北にある駒ヶ根市に向かう。今日の目的は駒ヶ根名物「ソースかつ丼」だ。

 

駒ヶ岳登山口近くにある喫茶店「ガロ」。ライダーの間で有名な店だ。昼時はいつも行列ができており、何度も入るのを諦めた店だが、今日は行列を覚悟して店に向かった。

 

小1時間くらい待って、出てきたソースかつ丼かこちら!

 

丼のフタが閉まらないくらいに盛り付けたソースカツが4枚!

 

「ヒレカツの駒ヶ岳や~~~~~~」

 

と心の中で叫んで、おいしく頂いた。

 

ソースかつ丼を堪能したあとは、「ガロ」の隣にある温泉「こまくさの湯」に入り、今回のツーリングはここで解散した。相方は中央道の駒ヶ根インターから名古屋へ戻った。今回、排気量の小さいカブに大型バイクで付き合ってくれた相方に感謝して、ひとり、国道153号線で名古屋へ戻った。

 

 

 

 

今回のツーリングで大活躍したグリップヒーター。デイトナから新商品が入荷しました。

 

「ホットグリップ・イージー 巻きタイプ105mm」¥5.400+税

 

今回の新商品は、電源の差込口がUSB電源になっているので、USB電源を取り付けている車両なら簡単に取付できます! また、モバイルバッテリーでも使用可能です!

 

そして、今回のツーリング、バイク用ドライブレコーダー

 

「アサヒリサーチ ドライブマンBS-8a」

 

で動画を撮影しました。

 

南名古屋店3Fのドラレココーナーで動画を流しています。興味のある方はぜひご来店ください!

 

また、今週末の土日は南名古屋店恒例の

 

ガレージセール

 

開催します!ぜひご来店ください!

 

レーシングワールド公式LINEアカウント開設!