名刺入れを求めて…

こんにちは、浦安店 中村です!

 

私事ですが、

とうとう中村の名刺が渡されまして、

肝心の名刺入れが手元に無かった為

早速名刺入れを買いに行くことに。

買いに行く場所はズバリ…

ヤマハの本社がある静岡県!

手間なのは判っているのですが、

出来るだけ縁のある場所で買いたいという

ちょっとしたこだわりがありまして…。

ブログの記事にもなりますからね。

 

という事で、行ってきました!

ヤマハにお邪魔するのでヤマハのバイク。

そんな事言ってたら他のメーカーさんの

博物館に行けないじゃないの…。

 

出発は若洲海浜公園。

東京ゲートブリッジの下にある、

名の知れた待ち合わせ場所です。

今回ソロなので待ち合わせも何もありません。

 

そしていざ、ゲートブリッジを越えて

出発するのですが、その時間や午前9時。

~案の定渋滞に遭い、

市街地を抜けるのに苦労しました。 

 

折角なので道中の写真も

撮ろうと考えていましたが、

途中の休憩の時点で午後1時。

途中の休憩地点、スカイウォーク。

そのうちここもしっかり寄ってみたいです。

 

 

スカイウォークで午後1時じゃ、

果たして到着は何時よ…

というか帰宅は何時になるよ…

明日仕事だよ…

などなど、色々な疑問が浮かび、

道中の写真は撮らずに目的地に直行。

ブログに向いていない走り方ですね。 

 

そして国道1号をひたすら西へ西へ、

休憩地点から2時間ほど走り続け…。

いよいよ到着しました!

名刺入れを買う為だけの理由で、東京の端から

日帰りで来る奴が居るとは思いますまい、うへへ…。

 

ヤマハ発動機の本社敷地内にある、

ヤマハ コミュニケーションプラザ

2輪はもちろん、雪上車や水上バイク、

ヤマハが製作に関わった4輪車などなど、

魅力的な展示車達とメーカーの歴史を

辿る事が出来るステキな空間です。

 

時間はあまり無いけれど、折角来たのだし

「どうせなら展示車両を…ねぇ」と

囁かれた気がしたので、ふらりと見学。

 

館内撮影OKとご案内を頂けましたので、

いくつか展示車両の写真をば。

125ccで4気筒、44馬力という

凄まじい性能のレーサーに、

ヤマハ初の3気筒GX750、

我らがSRX-6の最初期型に加え、

窮めつけにパッソルと、

それはもう素晴らしい布陣。

全てレストアを施しているようで、

その綺麗さといったらもう…。

 

更に、展示車両ではないですが、

隅っこに飾ってあった模型が

ものすごく精巧だったので

思わずコレもパシャリ。

くしゃみしたら飛んでいきそうな程

小さい部品から成るYZR-M1のエンジン。

なんと、歯車がしっかり切ってあり、

クラッチ板やコンロッドまで再現され…。

これ欲しい。

 

さてさてこの施設、入場無料(!)で、

一部の車両は跨ることが出来たり、

…そういえばVMAX跨るの忘れた…。

シミュレーターでバイクの体験もでき、

更には3Fにレストランを備えていたりと

見所満載となっております。

静岡に立ち寄る際には

寄ってみては如何でしょうか?

 

お邪魔しました!

 

尚、名刺入れは黒がなんとか

在庫アリだったので、そちらを購入。

ロゴがヤマハではなくヤマルーブなのがまたユニークです。

 

・道のり

若洲海浜公園を出てすぐにUターン。

Uターン専用レーンがありますが、

ゲートブリッジから来た後続車に注意!

Uターンをしてゲートブリッジを越え、

道なりに走って環七へ合流。

 

 

その後、国道15号が見えてきたら左折。

国道15号に入った後はしばらく直進し、

国道1号を目指します。

 

 

その後はひたすらに国道1号をなぞり、

静岡県内の磐田バイパス内にある

(1号をなぞれば自然と走行しています)

「岩井」という出口でバイパスを脱出。

すぐにある信号を左折して、

あとは直進すればヤマハの巨大な

施設群が見えてきます。

 

~正直、23区あたりから出発の場合、

東名高速を使った方が格段に早いです。

あくまでケチる人の為の道ですので、

実際に走行する場合は早朝の出発や、

所々の道の駅で休憩を挟むなど、

時間と負担を考慮した走り方が必須。

 

そんな今回のツーリングで

大いに活躍したのがコチラ。

~付け方が雑? 何年も前に自己責任で付けたものですもの…。

サインハウス様より発売中の

B+com SB6X

 

複数人でのツーリングをより一層

楽しくするインカムですが、

Bluetoothで接続したスマホ等から

ナビの音声や音楽も聴けますので、

ソロツーリングでも大活躍。

 

バッテリーの持ちも良く、

フル充電から往復12時間の走行後、

再び電源を入れたらまだ50%以上も

電池が残っているとの音声案内が。

(条件次第で持続時間は変わります)

 

特に、一定速度で走るバイパスや高速、

街中など信号待ちが多いような環境では

会話や音楽の偉大さがよく分ります。

 

少し安くなるペアセットも有りますので、

仲間内で購入を考えている方は

是非検討してみてくださいね。

 

以上、中村でした!

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