ケミカル実験台

こんにちは、浦安店 中村です!

 

ツーリング以外の記事も

何か書こうかと考えていたところ、

ふと目に留まった家族のバイク。

 

…はい、汚れています。

 

表面には塵が積もり、

それを掃っても「点錆び」が

あちらこちらにポツポツと…。

 

マフラー、ヒートガードの画像。

ポツポツしてます。

 

ハーレーはスポーツスター、

ラインナップから外れた今でも

人気の高い883R。

 

画像は作業後に撮影。

 

存在感のある2本出しのマフラーが

中々格好良いのですが、

そこの表面が曇っているのって

ちょっと残念な印象…。

裏を返せば、この手のクルーザーやネイキッドは、

マフラーさえテカテカしていれば綺麗に見えます。

 

…これ磨いて記事にしちゃえ。

などと思いついて、いざ実践。

綺麗にするだけではなく、

商品も紹介出来るなんて

なんてお得な素晴らしい書き方でしょう。

 

では、早速参りましょう。

 

 

実はマット仕上げの塗装にも使えます。 先日、恐る恐るマット塗装に吹き付けたら、 なんとツヤが出ませんでした! 念の為、使う際は目立たない部分で 軽く試してみて下さいね。

今回使うのは2種類。

一つ目は、以前にもブログで紹介した

ゼロフィニッシュ。

 

前回は書けていませんでしたが、

300℃程度までの熱を持つ部分なら

そのまま使えるそうで、エンジンや

マフラー(サイレンサー)もへっちゃら。

今回の記事にうってつけです。

 

二つ目はこちらの、

昔から「金属磨きといえばコレ!」と

根強い支持を得ているネバダル。

 

知っている人も多いでしょうが、

「使った事が無いからわからない…」

という人もいると思うのでサクッと説明。

 

缶の中に薬品を含ませた綿(?)が

入っており、適量をちぎって

磨きたいところをこするだけ。

ちょっとした錆なら簡単に落とせ、

更に光沢も蘇るという、

金属磨きの心強い相棒。

 

小学校低学年の頃、父親のKDX125のホイールを

「これで磨け」と手伝わされた手伝った記憶があるので、

個人的にはすごく見慣れた中身。

 

流れとしては、

・表面を洗浄

・ネバダルで点錆を落とす

・ゼロフィニッシュで仕上げ

となりますが、注意したいのは

最初に行う洗浄。

洗浄しないでネバダル等をこすると、

ボディに付着した砂などを引きずって、

表面に傷が付くことがあります。

 

~という事で、洗浄を済ませ、

いざ錆落とし。

 

リアのウィンカーステー上に

ポツポツ浮かんだ点錆に、

 

ネバダルを適当にちぎって、

 

ゴシゴシ。

~1人で撮影も施工もするって楽じゃないですね。

 

しばらくコレを繰り返し、

錆が目立たなくなったら、

付着したネバダルの薬品を拭き取り、

ゼロフィニッシュを吹きつけて

延ばすようにもう一度拭きます。

 

そして出来上がったのがコチラ。

 

 

短時間だったのでムラはありますが、

それでもかなり光沢が蘇りました!

 

 

比較用に、反対側のステー。

ぎゃーっ。

 

 

左が磨いたマフラー、右は放置した方。

2本出しって片方だけ磨くと比較がしやすいですね。

 

マフラーもこの通り、

しっかり映りこむほどになりました。

 

いよいよ始まるGWや、

その後に迫る行楽シーズンに向けて、

愛車をピカピカに仕上げてみませんか?

 

どちらも当店で販売しておりますので、

気になる方は是非チェックして下さいね!

 

以上、中村でした!

 

 

 

 

 

~余談ですが、休憩時間に行った為に

時間が無く、ピカピカの部分と

錆が浮いている部分が混在した状態に。

 

…作業する前より残念な状態になりました。

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