スーさん日記 No.44「2019年 鈴鹿8耐レポート!」

2019年7月28日 日曜日

 

 

 

鈴鹿サーキット

 

 

 

2018-2019FIM世界耐久選手権最終戦

”コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース

 

 

 

 

きたきたきたーーーーーーーーーーーーー

 

鈴鹿にきたーーーーーーーーーーーーーー!!

 

スーさんです

 

今回は、ライダーにとってまさに”夏の風物詩”

鈴鹿8耐を観戦しにいって参りました!

鈴鹿サーキットへは電車を乗り継いでいってきました

 

近鉄と伊勢鉄道を利用して

鈴鹿サーキット稲生駅」を目指します

「鈴鹿サーキット稲生駅」から歩くこと10分...

 

 

 

鈴鹿サーキットに到着です!!

 

それにしてもすごい人...

スーさんが想像していた何倍も大勢の人たちが

8耐を観戦しに来場していました

こちらが当日観戦チケット

 

入場して、まず向かったのは

今回スーさんが応援しているHONDAのブースです

ディーラーさんでも滅多にお目にかかることができない

SC77 CBR1000RRを生で見れちゃいました!

 

またがって写真を撮影している方がたくさんいらっしゃいました

他にも現行車両から往年のレーサーまで

たくさんの車両が展示されていました

イベントブースでは今話題の

”モトブロガー”のトークショーが行われていました

 

 

 

スーさんはスタートを2コーナーアウト側で

観戦すると決めていたので歩いて向かっていたのですが

グランドスタンドから2コーナーに向かうまでが

果てしなく遠い...

 

これシケインとかスプーンまで

 

歩いていく人はすごいですね...

今回の8耐のオープニングセレモニーでは

あの”青木三兄弟”の次男であり、

ロードレース世界選手権GP500クラスで活躍していた

青木拓磨さんのデモランが行われました

 

青木拓磨さんといえば

1998年GP開幕前のテスト走行時の転倒により

下半身不随になり、ライダーとしての選手生命が絶たれてしまった

 

と誰もがそう思っていました

 

 

 

その青木拓磨さん、いや

青木拓磨選手が私たちの目の前を走行している

 

手元でギア操作ができるように改造されたマシンで

あの青木拓磨選手が21年ぶりに鈴鹿サーキットを

 

手を振り上げながら走行している

 

 

正直、私はその世代の人間ではないのですが

目の前で起きている奇跡に思わず涙が出てきました

 

 

 

 

セレモニーが終わり、スタートが近づいてくると

ウォーミングアップ走行が始まりました

 

私はかき氷を頬張りながら、今回私が応援している

Red Bull Hondaばかり撮っていました笑

 

 

 

そしていよいよスタート10秒前…

実況ピエール北川さんによるカウントダウン

 

ホームストレートが見える位置ではなかったのですが

スタートが切られた数秒後から

ものすごい音圧が迫ってくるのがわかりました

そしてトップ集団から最後尾までがダンゴ状態で

目の前を駆け抜けて行きます

 

約60台のマシンが、次のS字コーナーに向かって

スロットルを開けていくときの轟音は

鳥肌モノでした

 

 

 

と、ここでまさかのトラブル発生...(スーさんの)

 

帰路につくときまでカメラが動きませんでしたcrycry

 

 

 

8耐は毎回ドラマティックな展開で

観客を魅了してくれます

 

今回も終盤に荒れた展開になりましたが

ゼッケン10番

Kawasaki Racing Team Suzuka 8H

が見事、26年ぶり2度目の優勝を飾りました

スーさんが応援していたRed Bull Honda

3位フィニッシュで表彰台に上がりました

 

来年こそはHondaが表彰台の頂上に上がってほしいです!

 

 

 

ともあれ、

Kawasaki Racing Team Suzuka 8H

優勝おめでとうございます!!!!

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