喫茶店ツーリング7 – コーヒー ブラックバードさん(再訪)

こんにちは、浦安店 中村です!

 

 

以前、こちらのお店に訪れた時

「お店の紹介なのに、お店の画像がない」

というミスをしまして、

その画像を撮るべく、再訪しました!

単純に「行きたかった」というのもあります。

 

 

 

道中はいつも通りの下道で、

箱根新道で蒸し焼きにされた点を除けば

珍しく快調に走れました。

 

 

 

 

ひたすらに国道1号をなぞり、

 

駿河湾を眺め(曇天と靄で霞んでました)、

 

霊峰富士を拝み(曇天と霧が…)、

 

磐田市でヤマハに思いを馳せ、

 

浜松市でスズキにも思いを馳せ、

スズキの歴史館って行ってみたいですね。

 

いよいよ到着しました!

 

 

ここまで7時間ほどですが、

手のひらがもう痺れて痺れて…。

 

~などとぼやいていたら、

お店のマスターさんが一言。

 

ブラックバードバランサー付いてるよ!

※バランサー:エンジンの振動を抑える部品。

 

欲しくなるからやめてください…。

 

 

 

そんなこんなで、いざ訪問。

 

 

お店に入って目に入るのがこの棚。

バイクやコーヒーにまつわる

様々なものが散りばめられ、

毎回見る度にワクワクします。

後程いくつか紹介します。

 

 

では、前回撮れなかったコーヒーを

早速戴きましょう。

 

 

既に少し飲んでます。 暑いんだもんっ!

夏に仕入れた豆を使った、

ロックアイスコーヒー。

 

淹れたてのアツアツコーヒーを、

ロック(氷)で満たしたグラスに注ぎ、

氷を融かしつつアイスコーヒーにする、

ムシムシする時期にぴったりの一杯。

氷が融ける分も計算して、

ホットよりも濃く作っているとか。

 

キリッとした苦みを感じながらも、

後味が残らずすっきりとした口当たり。

この時期、毎晩飲みたくなります!

 

 

こちらのお店で用いる道具。

フレンチプレスと呼ばれる方法で、

コーヒー豆の油などを一緒に抽出して、

より一層香りや深みを楽しめるそうです。

こういうのを見ると、淹れないくせに欲しくなる性分。

 

 

そして2杯目。

"深煎りブルンジ"と呼ぶそうです。

 

 

月一で通って、その都度色々な

コーヒーを頂戴したいですが、

こう考えている間にも手の痺れがっ…。

SSじゃ月一はしんどそうです…。

 

 

 

 

 

 

ひとまず痺れを堪えて、

カメラ片手に店内をうろうろ。

(モチロン、事前に許可は頂いていますヨ)

 

 

マスターさんが開発の指揮を執った、

名だたるバイクの模型たち。

細かい説明は省きますが、

どちらも全く色あせない名車です。

実車はツインリンクもてぎで見れますよ!

 

 

 

 

こちらはNRのピストン。

 

NRならではの独創的な構造が

よく分かるのと同時に、

言いようのない迫力も感じます。

レースの世界で完成していたら凄かったんでしょうね…。

 

 

VFR750とCBR1100XXのピストン。

 

方や"レースで勝つ為"のマシン、

方や"あらゆる面で最高"のマシン。

 

目的も構造も全然違いますが、

同じ人が、同じ情熱を持(以)って、

会心のバイクを創ったと考えると、

"根っこの部分は同じ"かなと感じます。

なんだか偉そうな書き方ですね。

 

 

 

今回も、美味しいコーヒーと

素敵な時間を戴きました…。

ご馳走様です!

 

 

今回お邪魔しましたお店については、

下記のリンクをご参照下さい。

http://blackbird147.blog.fc2.com/

 

 

 

 

 

写真を撮るには暗くなってしまいましたが、

静岡の空は綺麗。

 

 

海沿いのワインディングや

バイクにまつわる施設も多く、

流したり観光するのも楽しい静岡。

下道で7時間高速道路で3時間程で

アクセス出来る距離ですので、

何気なしにふらりと走り回るのも

中々面白いですよ。

 

 

以上、中村でした!

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