「Qiワイヤレス充電パッド」入荷しました!

最近よく聞くスマホのワイヤレス充電システム「Qi」をご存知でしょうか?

 

ワイヤレス充電システム「Qi」とは、スマホにコネクタを接続せず、接触させるだけで充電ができてしまうという画期的なシステムです。「Qi」はワイヤレス充電の国際標準規格で、(チー)と読みます。名前の由来は中国語で目に見えない力を表す「気」という意味だそうです。

 

バイクにスマホホルダーを付けてスマホのナビを使っている方も多いと思いますが、ケーブルを挿して充電しながら使うと、バイクの振動でスマホのコネクタを傷めたり、防水スマホを雨の中で使うとコネクタの接触部から水が入る恐れがあります。その点、スマホ本体を接触させるだけで充電できる「Qi」は、バイクにこそ必要なシステムではないでしょうか。

 

そこで! スマホユーザーのライダー待望の商品が発売されました!

 

「LOFON Qiワイヤレス充電パッド」

 

です!

タテ85mm、ヨコ55mm、厚さ4mmの大きさのこのパッドを、市販のスマホホルダーに貼り付けるだけで「Qi」対応のスマホホルダーになるのです。

 

ただし! 取り付けできるスマホホルダーは限られます。充電パッドの厚さが4mmなので、お使いのスマホの厚さ+4mmが挟めるスマホホルダーに限ります。

 

ケースに入れるタイプのスマホホルダーなら問題無いのですが、挟むタイプのスマホホルダーだと、スマホを挟むツメの部分がある程度深くないと挟めません。当店で取り扱いをしているスマホホルダーの中で、ツメの部分が一番深いモデル「デイトナ・スマートフォンホルダーWIDE」で試してみます。

 

 

「デイトナ・スマートフォンホルダーWIDE」は、スマホを挟むヨコのツメと下部のアームを大きい物に交換ができ、最大でタテ147mm、ヨコ85mm、厚さ18mmまでのスマホに対応できます。ツメとアームを交換して・・・

 

 

Qiワイヤレス充電パッドを貼り付けます。充電パッドの中心の丸い部分に充電コイルが入っているので、スマホ側のQi充電接触部分に合うように位置を合わせます。

スマホを置くとすぐに認識して・・・

 

充電を開始しました!

 

今回試したスマホ、Qi充電接触部のスマホの厚さが約14mm。充電パッドの厚さ4mmと合わせて18mmくらい。ギリギリ挟むことが出来ました。

 

充電パッド本体はJISの防水規格IP67をクリアしているので雨の中での使用は問題無いのですが、車体側に挿すUSBケーブルは防水ではないので、注意が必要です。また、スマホカバーを使用している場合は、ワイヤレス充電を妨げる場合もあります。急速充電(QuickCharge2.0/3.0)にも対応していますが、QC非対応のスマホでも、通常速度で充電が可能です。

 

充電パッドをスマホに貼り付ける両面テープが付属で付いているのですが、市販のマジックテープを使って着脱可能にすれば、ご家庭でもご利用できます。

 

コードの長さが50cmと100cmの2種類ありますが、価格はどちらも同じ

 

¥2.800+税

 

です。

「LOFON Qiワイヤレス充電パッド」 

 

Qi対応スマホをお使いの方、ぜひお買求め下さい!

 

ちなみに、某スタッフがこのQiワイヤレス充電パッドを見て、

 

「ガ〇ダムのサテライトシステムだ!!!」

 

と言っていましたが、ちょっと何を言っているのか解らなかったのでスルーしておきました・・・

 

 

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