PRIDEONE レーシングスーツ勉強会!

こんにちは~浦安店の目黒です/// 昼間の最高気温が18度前後を行ったりきたり、立冬も過ぎて来週の週間予報では一番あったかくて20度止まりと一気に秋が終わってしまった感じがする今日この頃ですな。ツーリングに行くなら今ですよ♪ バイク専用のあったかウェアを着れば快適にお出掛け出来ますから。

それではレーシングスーツ勉強会の模様をご紹介♪

先日営業終了後にPRIDEONE和田氏のご協力で、レーシングスーツの勉強会を開いて頂きました!超最新のエアバッグスーツと1990年のサポートライダーが着用していたスーツとの比較、装備の違い、他社スーツとの裁断方法、そして何より吊るしのスーツとオーダースーツの決定的な違いwww

 

“ライダーを守る為の装備”に拘った装備の開発、実装に至るまでのお話を解り易く、丁寧に解説して頂きました。インナーメッシュが取り外せる理由、だったりプロテクター1つにしても衝撃吸収性が良い素材選びと、今後のMFJレギュレーションに合わせた装備としてCE規格を取得したプロテクターを既に採用済みだったり。

ショルダースライダーやエアロハンプ(背中のコブ)の開発秘話が聞けたり、低反発なプロテクター選びのきっかけが、当時レーシングスーツを供給していたピーター・ゴダード選手の一言だったりwww

そして一番のポイントはMOTO-GPでも義務化となったエアバッグのお話、2007年から開発に着手し、“エアバッグスーツと言えばPRIDEONE” である自信と実績のもと、にわか作りで慌てて取付けただけのメーカーとはそもそも作り方が違うなど興味深いお話を聞くことが出来ました!

左の他社製スーツと右のPRIDEONEスーツとの裁断の違いが一目瞭然!赤とシルバーの革と革の縫い目を見て頂くと、右のPRIDEONEの方がこの部分の裏側に本革を当てて、それと共に2本追加の補強縫いをしています

細かなレポートは今後のブログにてご紹介いたします!

裏側の革を当てた補強縫いがこちら右の画像です。

今回僕の個人的にうれしかったのがこのスーツにお目に掛かれたこと♪ 1990年、今より29年前に当時レーシングスーツを供給されていた鈴木 淳選手のスーツ!背中のマルチレーシングのロゴにやられちゃいます/// F3レース用のマフラーだったか?左だしのレーシングマフラーを販売していたのを思い出しますwww FZ、FZR、NC21やCBR400、VF400もあったけ?ミドルクラスを中心にラインアップされてたっけ、懐かしいー!

スタッフ全員で受講させて頂きました、レーシングスーツに対する様々なご要望に対し自信を持ったご提案をさせて頂きます!サーキット走行が初めてという方も、本気で取り組みたい、オーダースーツをお考えの方にもぜひ一度RW浦安までご来店下さい。

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