レーシングスーツ着用のススメ Vol.5 (エアバッグその弐)

こんにちは~浦安店の目黒です/// エアバッグねた、1回の記事では全く纏まらずどうしても長文になってしまうので(笑)、継続して回数を分けながらのんびり書きたいと思います。

 まずはこの記事をぜひ読んで頂きたいのがこちら、プライドワンさんが以前に書いたコラムなのですがなかなか興味深い内容なんですね。

 

TONE RT SYNCEDGE4413 星野知也選手

そのコラムがこちら。

http://prideone.blog.jp/archives/52021844.html

実は僕も2年前に取り上げてブログで紹介したことがあるのですが改めて、前回書いたエアバッグは大きく分けて2タイプありますよーっていう比較表をもっと分かり易く長所、短所を書いているので大変参考になります。

Speed heart DOG FIGHT RACING・YAMAHAよりST1000クラスに参戦する藤田 拓哉選手

首周り(頚椎)を守る“Hit-Air”と胴回りを守る“TECH-AIR”の違い、2回にわたり書いてみましたがいかがでしょうか?

圧倒的に国内サーキットで普及しているのは“Hit-Air”製のエアバッグですね!やはりなんといっても入手しやすい価格であること。転倒してエアバッグが作動してもエアバッグ本体にダメージさえ無ければ、自分自身でボンベを交換して何度でも使用することが可能であること。しかもコストはボンベの代金、税込1.320円と超お手軽で作業も超簡単♪

こちらは2019年 Sepang 8h で星野選手が着用した“Tech-Air対応スーツ”、実戦ではプライドワンさんのスーツも Tech-Air製エアバッグが装着できるスーツが既に投入されております。腰にあるピレリのロゴの右側に小さく“Tech-Air”のロゴが確認できますね。この時はライダーチェンジを行うので“Hit-Air”を使用していませんが…

世界中を探してもプライドワンさんの“Hit-Air”+“Tech-Air”の両方を装備したトップモデル、これ以上に安全なレーシングスーツは無いでしょうね♪

考え方の違うエアバッグシュステム、使用する側が理解して上手に使えばそれぞれが安全であることは間違いありません。

何よりもエアバッグスーツが普及すること、これに尽きます。

それでは先ずはこの辺で…次回はプライドワンさんのエアバッグスーツを紹介いたします。

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