たき火の必須アイテム「ツーリングフラットグリル189」入荷!

バイクパーツメーカー「デイトナ」の新ブランド

 

デイトナ アウトドア サプライ

 

バイク乗りが考えた、キャンプツーリングギアのブランドです。

 

その中から新商品のたき火台、

 

ツーリングフラットグリル189

 

入荷しました。

 

キャンプのときにたき火があれば、数倍楽しめます。ソロキャンプでもグループキャンプでも、たき火を見ているだけで癒されます。もちろん、調理に使ったり暖を取ったりと実用性もあります。

 

ただし、直接、地面の上で火を燃やすのは厳禁です。ごくまれに「直火OK」のキャンプ場がありますが、ほとんどのキャンプ場は「直火厳禁」です。そんなときに使うのが、たき火台です。

 

ちなみに、たき火が出来るのは自分の土地と許可されたキャンプ場だけです。近所の空き地やアパートのベランダ、河原、砂浜、国や他人の所有の山の中、国立公園などでのたき火は厳禁です。

 

このツーリングフラットグリル189は、非常にコンパクトになります。収納サイズはタテ23.5cm×ヨコ25.0cm×厚み1.8cm、重量は約1.95kgです。

 

外寸は、ツーリングライダーのバイブル「ツーリングマップルR」とほぼ一緒です。

 

中はこんな感じ。分割された7つのパーツで構成されています。これをパズルのように組み立てます。工具も不要です。

 

まずは、バックプレートとサイドプレートの取付け。サイドプレートの溝にバックプレートのツメを入れて・・・

 

下に押し込むとロックできます。もう1枚のサイドプレートも同じように取付けます。

 

両方取り付けるとこんな感じ。

 

バックプレートは表裏対称ですが、デイトナのロゴが外側に向いた方がカッコいいです。

 

 

次はフロントプレートの取付け。バックプレートと同じように溝に合わせて入れます。

 

奥までしっかり差し込んでロック!

 

次はロストル(灰受け)を横から入れます。ロストルに空いている穴は、適度に空気を通して、燃焼効率を上げるように計算されてます。

 

 

これも最後にロックして固定します。

 

各部品がしっかりはまっているのを確認し、問題なければOKです。火の粉や灰を受け止めるステンレストレーに乗せて、網を乗せれば組み立て完了です。

 

組み立て時間を測ったらなんと・・・

 

わずか40秒!

 

組み上がった本体のサイズは、高さ17.6cm×幅23.5cm×奥行18.0cm。

 

コンパクトですが、本格的なたき火台として使えます。

 

網を乗せて調理に使ったり・・・

 

網を外して直接マキを乗せて、豪快に燃やす事も出来ます。本体は1.95mmの極厚ステンレス板を使用しているので、炭やマキもガンガン燃やせます。

 

 

デイトナのたき火台

 

ツーリングフラットグリル189

 

価格は

 

¥4.200+税

 

レーシングワールド南名古屋店にて絶賛発売中です!

 

さいごにひとつだけ。たき火が終わって燃え残った炭は、キャンプ場に所定の場所があればそこに捨て、無ければ持ち帰って、燃えるゴミとして処分してください。勝手にその辺に捨てるのは厳禁です。灰は土に還りますが、炭は燃やさない限り永久にその場所に残ります。

 

マナーを守って楽しいキャンプツーリングを!

 

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