Cardo Freecom4+を味わう! その2

こんにちは、浦安店 中村です!

 

 

前回CardoFreecom4+

購入して開封しました!

~というトコロまでを

記事にしましたが、

今回は取り付けを行います!

 

では早速。

 

 

 

取り付けるヘルメットはこちら、

ショウエイZ-7(Mサイズ)。

この画像を見て「ヘルメットを先に買えぇぃ」と

思ったそこのアナタ、鋭い。

 

 

折角なのでざっくりZ-7を紹介すると、

 

・小さくて軽い

・がっちり安全なフルフェイス

・インカムが簡単に取り付けられる

・バイクの車種を選ばないデザイン

 

~などなど、要点を押さえた造りで

「迷ったらとりあえずコレ」と

オススメ出来るヘルメット。

 

 

これにFreecom4+を取り付けますが、

その前にやっておきたいのが...。

 

 

 

 

聞き比べ!

左がオプション、右が標準です。

 

前回の記事に書いたように、

中村は音質目当てでこのインカムを

購入しておりますので、

取付の前に両方とも聴いてみて

より好みの音を出す方を

取り付けたいなーと。

 

人によって"好きな音"が違うので、

「高い製品=好きな音」とは限らないんですよねぇ...。

 

ということで、まず標準スピーカー。

 

やり方は簡単、

接続して耳に当てるだけ。

※既にiPodとBluetoothで接続済み。

接続方法は次回に紹介したいと思います。

 

あとは好きな曲を流し、音の違いを

自分なりに探っていくわけですが、

今回聞き比べた曲はコチラ。

 

 

 

嵐の「supersonic」。

 

低空飛行をしているようなA/Bメロディと

開放的で疾走感溢れるサビとの二面性が、

ツーリングにとてもマッチする曲。

「男が嵐を聴くのかい」って?

ええ、普段から聴いていますとも。

ライブだって3回位観に行っていますとも。

 

 

~で、先程のスピーカーを耳に当て、

再生してみると...。

 

 

 

 

Let's get it on 限界を突き破って~

 

 

 

 

音速のその向こうへ~

※Bメロです。

 

 

 

...

 

 

 

 

おほほぉ~ぅ、音域が広いっ!

 

 

 

・高音(サビ)がシャカシャカする

・低音(メロディ)の力が無い

~という聞こえ方になることも無く、

どの音域もしっかり音が出ています!

コレがJBLサウンド...!

 

 

 

 

続いてはオプションの45mmスピーカー。

 

 

先程と同様に、耳に当てて再生して~...。

 

 

 

 

Freedom speed up 目覚めれば~

 

 

 

 

We're supersonic 飛ぶように夢見た~

※サビです。

 

 

 

...

 

 

 

 

あっ、すんごい。

 

 

判りやすく説明すると、

"標準のスピーカーの良さをそのままに、

低音域を更に幅広く豊かにした"

~といったところでしょうか。

さっき以上に低音がズンドン鳴ってる...!

 

低音に寄り過ぎて

"くもった感じの音を発する"事も無く、

適度にカチッとした音を響かせるので、

個人的にはとても好みの音。

 

その後、もう2回ずつくらい

交互に試しましたが、

やっぱり45mmスピーカーすんごい。

税別12,500円の甲斐があった...!

  

という事で、45mmを採用ですな。

 

 

 

 

で、改めて取り付けをしてみたところ、

インカムをヘルメットに固定させる為の

ベースプレートが中々固い...。

 

まぁ裏を返せば、これだけ固いと

"取り付けが甘くて走行中に外れた"

なんて事は無さそうなので安心ですね。

 

付属の説明書にも書いてありますが、取り付けの際は

予めヘルメットを綺麗にして下さいね。

砂などが付着したまま取り付けをすると、

多分表面の塗装を傷めます。

それくらい固いです。

 

 

あとは電線を目立たないように

ヘルメットの中に押し込んで~、

 

 

 

完成!

 

尚、工具は一切使わないので、

数あるインカムの中でも

取り付けは簡単な方でした。

唯一、スピーカーだけ電線が太いので、

ヘルメットの種類によっては

配線に少し手間取るかも知れません。

 

 

 

チークパッドにめり込むほどのスピーカー。

こうして見てみるとすごい...。

 

 

 

ベースプレートのクリップは、

配線をすっきりまとめる為に

少し下にずらしてありますが、

この状態でもがっちり固定されており、

多少の事ではズレなさそう。

 

ベースと本体はワンタッチで

簡単に付け外しが出来る為、

・出先でヘルメットは持ち歩きたくない。

・でもインカムが盗られないか不安...。

~という場合でも、

レバー操作1つでポコンと外せます!

 

訳あって、バイクを乗り終えた後は

「インカムだけ外して持ち帰っている」ので、

個人的にこの構造はとても楽ちんで有難いトコロ。

 

 

 

 

 

取り付けが完了したところで、

モニター記事・第2回は

この辺でお開き。

 

(ごく最低限の)操作も覚えたところで、

次回はいよいよ実際に使用してみます!

是非お楽しみに!

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