スーさん日記(?) No.18

こんにちは、浦安店 中村です!

 

 

 

 

7月某日、本店のスーさんから

中村宛に一本の電話があり、

 

 

「中村の服装をブログで公開して!」

~と。

 

 

 

 

 

 

最初聞いた時、...いいえ、今もですが、

何かの罰ゲームかなと思いました。

 

 

 

 

 

 

~いやまぁ、頼まれるにあたって

思い当たる節がありまして、

 

・題名をパロッたように、スーさんが

過去の記事で自身の服装を公開していた。

 

・以前に電話で服装を聞かれた

一緒に走った時の、中村の服装を参考にしたい」

との事でしたが、えぇ~、何で俺の服装なのさ...

 

~という事があったので、

それにちなんだお話だと思いますが...。

 

 

 

服装を見られる事に抵抗は無いものの、

それをブログの記事にするとなると、

つまりは「自撮り」をするわけで。

自撮りなんてやった事無いよ、

というかやりたくないよっ。

 

あるいは「誰かに撮ってもらう」

という手段もありますが、

そもそも「写りたくない」性分なので、

まぁそれなら開き直って自撮りを

敢行しようと思い立った次第。

 

 

 

こんな事させて...、責任取ってよねっ///

 

 

 

 

~とまぁ、恥ずかしさを紛らわすために

色々グダグダと書き連ねましたが、

埒があかないので話を進めましょう。

 

 

 

ほ~ら、スーさんお待ちかねの

中村の服装ですよー。

 

 

 

 

...いざ自撮りをするとポーズをキメる奴。

 

 

 

春・秋は大体こんな格好で走ってます。

 

 

ただ、真夏にレザージャケットは

とてつもなく暑いので、

今くらいの時期だと

別の上着を着て走っています。

 

 

 

 

「どうせやるならトコトンやってしまえ」と

開き直ってポーズをつけていますが、

冷静になって自分の写真を見ていると、

何と言うか、その~、...キツいです。

 

 

夏場は主にこんな格好。

 

では、一つずつ見てみましょう。

 

 

 

・レザージャケット

スリーレッグス

B-1C16 黒

 

厳選された馬革を

国内の職人が丁寧に縫い上げた

コダワリの品質が売りのジャケット。

 

レザージャケット特有の防風性と

馬革ならではのしなやかさが合わさり、

ツーリングにもってこい。

 

バイク用だけれどそれを推し出さない、

主張を抑えたデザインで、

バイクに乗らない時でも羽織れますよ。

 

 

当店でも在庫をしていますが、

今(7月現在)あるのは

ブラウンのLサイズ1着のみ。

 

ご購入はお早めに!

 

 

 

レザーだと少々しんどい夏場は

こちらを着ています。

 

随分昔に友人と走りに行って、

その時に立ち寄ったライダーズカフェで

購入したもの(そのカフェは既に閉店)。

 

 

どうやらこのメーカーさんのようで、

レディースサイズどころか

完全に女性用のブランド。

56designのデニムもレディースサイズだし、

ミラーシールドで顔隠せばバイク女子...ゴメンナサイ。

 

 

 

・グローブ(夏用)

スリーレッグス

G-1P16

 

 

・グローブ(春・秋用)

スリーレッグス

G-1A12

 

 

グローブもスリーレッグス。

 

1つ目は、パンチング加工により

夏場でも暑くなりにくいモデル。

又、よく動かす部分に

ゴムバンドを縫い込む事で、

握る等の動作の負担も

軽減してくれます。

 

 

2つ目は、ごくシンプルなグローブ。

フォルムがとてもスマートなので、

暑くも寒くもない季節は

よくコレを着けています。

 

 

 

・デニム

56design

56 Rider Jeans CORDURA®

 

 

こういうポーズをすればバイク女子になれると思った。

んまぁ体格は女子みたいなもん(164cm、47kg)ですが。

 

 

 

元レーサー、中野真矢さんが立ち上げた

オートバイ向けブランドのジーンズ。

 

乗車時の姿勢を考慮した形状、

プロテクター用ポケットなど、

細やかな工夫が凝縮された

ライダー目線のアイテムです。

 

ジーンズなので、当然コレも

違和感なく街中に溶け込めるのが◎!

 

 

 

 

 

・ブーツ(シューズ)

ガエルネ

フーガ ナットブラウン

 

少し前に記事にしたので

詳細は割愛しますが、

普段のブーツはガエルネ。

 

それとは別にダイネーゼ

STREET ROCKER D-WPもあり、

気分(と車種)によってそれぞれを

使い分けています。

 

 

 

 

お気付きの方もいるかと思いますが、

ジャケットにせよジーンズにせよ、

「バイクに乗っても乗らなくてもOK」

というようなスタイルが

自分の中での選ぶ基準になっています。

 

「出来るだけ本物の装備で固めた

ライダースファッション」と

表現するとわかりやすいでしょうか。

 

 

 

これからバイクに乗る人も、

既に乗っている人も、

バイクに乗る時の服装の

参考になれば幸いです!

 

以上、中村でした!

 

 

 

......

 

 

 

...

 

 

 

~で、綺麗に終わらせたいところですが。

 

 

 

自分の意思で撮影をしたとはいえ、

やはり自撮りの恥ずかしさがすんごい。

「じゃああのポーズは何だ」って?

アレはアレです。

 

たま~にカメラをいじりますが、

その時に撮るのって、

 

 

 

 

こういう感じとか...、

 

 

 

こういうのが主体ですからねぇ。

 

 

改めて思い返すと、

・初めての自撮り

・"どうせなら"と、ポーズをつける

・他に誰一人いない空間

・おまけに雨が結構降っていた

~という状況での撮影。

 

それらを踏まえた上で

今回の画像を振り返ると、

 

 

 

...うぇっ。

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