頭を守るヘルメット。じゃあ胸は…?

こんにちは、浦安店 中村です!

 

 

 

本日紹介する商品はコチラ!

 

 

 

RSタイチチェストプロテクター

「何年も前から知ってるよ」って? まぁそう言わずに。

 

 

最近バイクに乗り始めた友人と

つい先日練習に出向いたところ、

「胸部プロテクターが欲しい」と

話をしていたので、

それを記事にしてしまえと

思いついた次第。

 

 

様々なショップさんが既に紹介していると思いますが、

こういう内容はボロバイクと違って定期的に書かないとね。

 

 

その友人がRSタイチの上着を所有し、

「ソレに付けられるモノが欲しい」と

言っていたので、その辺も踏まえて

書いていこうと思います。

 

友よ、参考程度に読んでおくれ。

 

 

 

 

 

さて、RSタイチのプロテクターは

結構な種類が出回っているのですが、

現在浦安店にあるのは下の2点。

 

 

 

標準的なものと...、

 

 

 

真っ二つに分割できるタイプ。

 

 

他にも

・カーボン製の板で補強したすんごい強そうなモデル

・着けやすさ重視の、完全に2つに分かれているモノ

・女性用に形状を見直したモデル

~などがあり、こちらはお取り寄せとなります。

 

 

 

両方とも基本的なトコロは同じなので、

まとめて紹介していきます。

 

 

 

改めて、先程の画像。

 

このプロテクターが胸元をしっかりと

守ってくれるわけですが、

衝撃からどう守ってくれるのか。

 

ちょいと横を見てみましょう。

 

 

 

横から見ると、このように2枚のパネルを

重ね合わせた構造になっており、

それぞれのパネルに役割を持たせて

胸部へのダメージを緩和させます。

 

ん~、中村にしてはえらく真面目な記事ですね。

 

 

 

これが表面のパネルで、

トコトン強度を上げることにより

貫通性のある衝撃を通さないように

(つまり刺さらないように)しています。

 

ただし、そうすると

・一点集中の力(刺さる力)

・面の力(圧迫する力)

~に変わるだけなので、

このままでは圧力により内臓へ

深刻なダメージが加わります。

 

そこで...

 

 

 

表面のパネルが分散させた力を、

裏面のパネルが受け止めて

人体へと伝わる衝撃を和らげる、

という仕組みになっています。

 

 

 

新幹線のボディなどにも採用される

ハニカム構造(蜂の巣みたいなアレ)を

幾重にも重ねる事によって、

軽量化をしつつ衝撃吸収性も

確保している優れもの!

 

 

 

尚、分割式のモデルは

左右に引っ張るとこんな感じで

簡単に外れますが、

一体型と比べても引けを取らない

高い安全性を実現しているとか。

技術ってすごいですね...。

  

サービスエリアなどでバイクを降りて

「上着を脱ぎたいぃ~っ」という時など、

分割式だと簡単に脱げますよ。

 

 

 

肝心の取り付け方法は、

同じRSタイチ製のジャケットであれば、

胸元のボタンにパチンと付けるだけ。

 

 

 

ボタンの位置は調節が可能なので、

いざ着用してみて「ん~…」という時は

これを活かして調節しちゃいましょう。

 

 

他社製のジャケットでも、

メーカーによってはこのプロテクターに

対応しているものもあり、

更には「そんなボタン付いてないよっ!」

という人でも着用出来るように

専用のベルトが発売されているのも

嬉しいところ。

 

胸元がパツパツでない限り、

ジャケットの種類を問わず

装着出来ますよ。

 

 

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RSタイチ

TECCELL チェストプロテクター

TRV063(標準型)

\11,000+税

 

TRV067(分割式)

\12,800+税

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事故に遭った事が無いと

つい軽視してしまいがちですが、

いつ何時に身に降りかかるか

わからないのが事故の恐いところ。

 

事故の恐さを知っている人も、

今まで無事故の人も、

もしもの時の為に備えをして、

楽しいライディングをして下さいね!

事故らなくても、着けているだけで精神的負担が

結構軽減されるので、より運転に集中出来ますよ。

 

 

以上、中村でした!

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