不定期初心者コラム – ヘルメットについて

こんにちは、浦安店 中村です!

 

 

 

ここ最近、浦安店では

「これから教習所に通いますっ!」

というお問い合わせを

とても多く頂いております。

アリガトウゴザイマス!

 

 

その際、必ず用意する事になるのが

頭を護ってくれるヘルメット。

 

 

 

 

慣れている人は、特に問題なく

「こんな感じかねぇ」という感覚で

好みのヘルメットを選べると思いますが、

初めて選ぶ人からすると

~何をどう選んだら良いんすか…」という

迷路に陥ってしまいやすいところ。

 

 

という事で今回はライダーの必需品、

ヘルメットの種類について

(やや中村目線で)書こうと思います!

 

「んなもん知ってらぁ」と思ったそこのアナタ!

折角なので読んでみて間違いがあったらご指摘下さい。

 

 

 

説得力を増すために

少し自己紹介をさせて頂くと、

◎バイク歴:8年(2020年現在)

 

◎現在乗っている車種

・SRX-6等

~他に乗っているバイク? 変なのばっかりですよ。

 

◎好きなもの

・増車

・日帰りツーリング

今のところ、下道で浜松への日帰りが最長。

 

 

~という者が書いていきます。

 

 

過去にはハーレー(借り物)や

カウル付きスポーツ車を

乗っていた事もありますよ。

 

ほ~ら、経験豊富でしょう?

 

 

 

 

 

さてぇ、改めて本題をば。

 

 

 

 

ヘルメットを選ぶ際、真っ先に悩むのが

「ヘルメットの形状」ですが、

大きく分けると

 

・ジェットヘルメット

・フルフェイスヘルメット

・システムヘルメット

・ハーフヘルメット

 

~の4種類に分かれます。

 

 

早速、それぞれの特徴を

ざっくりと見てみましょう。

 

 

 

・《ジェットヘルメット》

初めて聞いた時、「速い人が被るもの」だと思ってました。

あご以外が覆われているヘルメット。

 

・比較的安全性が高い

・視野が広い

・殆どがフルフェイスより軽い

~などなど、結構融通が利くので、

迷ったらジェットヘルメットを

前提にして選ぶのが良いかと思います。

 

強いて言えば、SSと呼ばれるような

見るからに速いバイクが好きならば、

あまり似合わないのでオススメしません。

走行風の影響をやや受けやすいなどの理由もありますが。

 

 

 

・《フルフェイスヘルメット》

あごまですっぽり覆うヘルメット。

 

・安全性が最も高い

稀に「ジェットの方が安全な場合」もありますが、

そういうのを挙げると終わりが見えないので割愛。

・上下方向の視野が狭い

・風の影響を受けにくい

~といったところが特長。

 

ジェット以上に頭全体で

カチッとホールドするので、

その被り心地が好きな人もいれば、

それが嫌という人もいます。

まぁ、そこは実際に被ってみないと判らないですね。

 

 

余談ですが、今のところ

中村はフルフェイス派。 

 

 

 

・《システムヘルメット》

"あごが開くフルフェイス"という印象。

 

・フルフェイスより中がゆったりめ

・(特に一昔前のモノは)やや重い

・視野はフルフェイスと同じくらい

・機能が多彩

~といった感じ。

 

見た目のインパクトが非常に強く、

初めてヘルメットを選ぶ人は

びっくりすること請け合い。

 

 

 

あくまで中村個人の意見ですが、

「ジェットとフルフェイスを

良いトコ取りしたヘルメット」

ではないので、

バイクに乗り慣れてきた人が

機能を求める為に選ぶような、

中級者向けのヘルメットかなと。

 

気に入って頂ければ、初めてでも問題は無いですよ。

 

 

 

・《ハーフヘルメット》

頭の上半分だけを護るヘルメット。

 

・とにかく軽い

・視野は(当然)非常に広い

・スクーターならほぼ収納出来る

125cc以下用(後述)

~などが特長。

 

 

 

尚、ハーフヘルメットに関して

 

・「原付だから良いよね

 

・「見るからにデカいバイクで、

半キャ(ハーフヘルメット)を

被ってる人をよく見るけど…

 

~といったお問い合わせを

度々頂きますが、それについては

正直、あまりオススメ出来ません…。

多分、他の用品店さんも同じ答えをすると思います。

 

 

どちらも法律に違反はしませんが、

万一事故に遭ってしまった後に

泣きを見る可能性が高いです。

原付だろうが1,800ccだろうが、

事故に遭えば勢いよく投げ飛ばされますし、

推奨されないヘルメットを被ったまま事故に遭えば、

「保険が適用されません」なんて事もあるのだとか。

 

 

「収納出来る小さいモノが欲しい」とか、

「これ被ってCD125Tに乗りたい!」

 などの前向きな理由があるのならば、

選択肢に入れても良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

で、

それぞれを実際に被った時の

見え方はこんな具合になります。

あくまで目安ね。

 

 

 

・ジェットヘルメット

ピントが合ってない?

そこは別にいいの!

 

 

 

・フルフェイスヘルメット

 

 

 

・システムヘルメット

 

 

 

・ハーフヘルメット

 

 

 

被る角度やヘルメットのモデルなど、

見え方の差はまちまちですが、

おおよそこうなります。

 

口元が塞がる分、

フルフェイスやシステムの視界が

やや狭く感じられるのが判るかなと。

やや大げさに撮っているので、実際はもう少し広いですよ。

 

 

 

余談ですが、

教習所で使う「学科教本」をはじめ、

色んなところで

「ヘルメットを被ると視界が狭くなる」

という記述を目にしますが、

正直なところ、自動車のAピラーの方が

よっぽど見えづらいと思うのは

中村だけでしょうか…。

が悪い」という事ではないですよ、も好きですよ。

 

 

 

 

さて、ヘルメットの形状による

違いについて軽く触れましたが、

いかがでしたでしょうか?

 

細かい点は相当端折っていますが、

選ぶ際の目安になれば幸いです。

というか、形状以外にも判断材料は多いので、

ヘルメット紹介の第2弾でも書こうかしら。

 

 

「実際に試着してみたい」とか

「他にも疑問点が~っ」など、

知りたい事がありましたら、

店頭スタッフに是非ご相談下さい!

 

 

レーシングワールド浦安

TEL:047-357-1122

 

 

以上、中村でした!

レーシングワールド公式LINEアカウント開設!