'95 GPZ1100水冷車 カスタム日記 Vol.3

こんにちは~浦安店の目黒です /// 水冷GPZ1100のカスタム。

R-25に続きこちらもご紹介していきますよ♪

今回はクラッチカバーの交換をして行きます。

前回バフ仕上げのきれいなカバーに変更していましたが… オーナーのH様よりK-Factoryさんからカッコいいカバーがあるんですって事で早速オーダー…

ウイリーさんのビレットカバーも綺麗なのですが、届いたパーツを見るとカッコいいの何のったらないんですよ!

ウイリーさんのカバーが意外とペタンとした凸凹していない仕上げなのに対して、K-Factoryさんのカバーはアルミスライダー付きのTYPE 2 仕様、本来のクラッチカバーのデザインを基本としつつ、総削り出しで仕上げた美しい仕上がりです。ジュラコンスライダータイプもありましたが、やはり削り出しのメカメカしさを狙いエンジンと同色のブラックも販売されていますが、ここはあえてカバーを見せる為に生地(部分研磨仕上げ)をチョイス。

アルマイトシルバーですと若干曇った様な仕上げになりやすいので、ここは気合で常にビカビカな状態をキープすべく、定期的に磨いて行くそうです。

そのK-Factory さんのクラッチカバーがこちら。

https://www.k-factory.com/detail.php?goodsId=1780

アルミ削り出しで作製し、ダメージを受けやすい部分にアルミスライダー(本体同色)を配置し、別体化した2ピース構造。

アルミスライダーはジュラコンスライダー(別売)に付け替えることが可能。
オイルフィラーキャップ、ケースガスケット、オイルレベルゲージも付属で、ボルトオンでの装着が可能。

だそうでw 

エンジン左側も削り出しのカバーに変更済みだったので、左右共にキレイな仕上げに一役買ってくれています。

クラッチカバー前側の下部にあるココのシールが抜けていました。

そして今回の作業でラッキーだったのがバランサーシャフトのシール抜けを発見出来た事。エンジンの前側、クラッチカバーの下部にバランサーレバーが取り付けていて、そのシャフトに使用されているオイルシールが抜けてしまいオイル漏れが発生し、垂れたオイルがマフラーに掛かっていました。

カスタムと同時に修理することが出来ました、垂れたオイルがタイヤまで飛んできたら… 考えたら怖いですよねー。

正直年式的にもありえるトラブルでした、今後も作業時での同時チェックを確実に行っていきます。こちらもまだまだ続きますので次のブログをどうぞお楽しみに!

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