スーさん日記No.98「ピカピカ★ヘルメットメンテナンス」

 

いつもレーシングワールドスタッフブログを

ご愛読いただきまして、ありがとうございます

 

スーさんです

 

 

 

私は洗車が好きです

特に愛車の水洗い洗車をしている時間は

幸せ以外の何物でもありません

 

洗うのは何も車体に限ったことではありません

  

 

 

ということで今回は

ライダーの顔とも言える”ヘルメット”のお手入れについて

私の愛用しているアイテムのレビューも兼ねて

紹介していきます!

  

シールドも外して、綺麗にしちゃいます★

 

ツーリングに行くと避けては通れない

いわゆる”虫アタック”

 

ヘルメットのシェル(帽体・外殻)や

シールドに虫汚れが付着しちゃいますよね

 

虫アタック以外にも

排気ガス汚れ前方車が巻き上げた砂利

雨天走行後の水垢などなど

 

その汚れ、そのままにしていませんか?

 

特に虫の体液は、

時間が経過して乾燥すると落ちにくいだけではなく

大切なヘルメットの塗装面を浸食します

 

消えない傷跡になる前に、早めの対処が必要です

 

 

まずはヘルメットの汚れを落としていきます

 

使用するケミカルは

・シュアラスター ゼロクリーナー

です

 

水なし簡単洗浄が可能なケミカルです

マイクロファイバークロスに適量吹きかけて使用します

 

洗浄力も強く、こすらなくても汚れがふわっと落ちます

 

シールドの汚れも一緒に落としていきましょう

 

汚れが付きにくいようにオススメなのが「コーティング」です

 

汚れが綺麗に落ちました

 

これだけでも定期的にやってあげれば

綺麗なヘルメットを維持することができます

 

この綺麗な状態を維持するために必要なのが

コーティングです

 

 

新たな汚れが付着する前に

艶出しとコーティングを兼ねて

・シュアラスター ゼロフィニッシュ

を施工していきます

  

 

 

施工は非常に簡単で

マイクロファイバークロスに”少量”吹き付けて

塗り広げていくような要領でコーティングしていきます

 

こちらもシェル、シールドに施工します

 

(注意)ミラーシールドへのコーティングは

 最悪の場合、ミラーが剥離してしまう場合があります

 

コーティングをしておくと

次からついた汚れの落ちやすさが段違いです

 

頑固な虫汚れも水拭きで簡単に落ちるようになります

 

 

 

そして、ヘルメットの艶感も極上のものになります

見事にツヤッツヤでございます

(艶消し塗装にも使用できますが、

 若干の半艶状態になるので、ご注意を)

 

 

最後の仕上げに

・シュアラスター ゼロプレミアム

 

まだやるんかい!ってツッコミが聞こえてきそうですが

本当に、これやるだけで最終の仕上がりが別物なんです

 

施工方法はゼロフィニッシュと同じ

マイクロファイバークロスに”少量”吹き付けて

塗り広げるだけ

  

 

そして、これが本当に最後!ホントダヨ

・シュアラスター 鏡面仕上げクロス

塗り広げただけのコーティング皮膜は凸凹しています

鏡面仕上げクロスで皮膜の表面を整えて、均一化することで

より深みのある艶感を出すことができます

 

 

 

あっ、ひとつ言い忘れていました

 

ヘルメットってずっとかぶっていると

”臭い”気になりませんか?

 

 

そんなときにオススメなのが

・シュアラスター ゼロバリア

 

これ、めちゃめちゃすごいです

読んで字の如く、「消臭」します

臭い消えます

 

ほんとにオススメなので、是非試してみてください

 

この光沢が、数か月続きます♪

 

というわけで、磨き上げて終了

愛用のヘルメットは眩いばかりにピッカピカです

 

ここまでやる必要があるのかと言われると

正直、自己満足の世界ですw

 

しかしですよ、バイクがいくら輝いていたとしても

ライダーのかぶっているヘルメットが

潰れた虫で汚れていたりしたら台無しだと思うんです

 

ヘルメットは重要な護身用具であると同時に

ライダーの顔です

 

いつもピカピカのヘルメットで

楽しいバイクライフを過ごしましょう

  

レーシングワールド公式LINEアカウント開設!