デイトナ「インフレータブルマット」入荷!

「キャンプツーリングをこれから始めたいけど、何を用意すればいいんですか?」

 

という質問をよく伺います。

 

人それぞれのキャンプのスタイルにもよりますが、大きく分けて2種類、

 

「必ず必要な物」

 

 

「あったら便利な物」

 

に分けられます。

「必ず必要な物」の中でも、最低この3つだけでもあればキャンプ出来るという物に

 

「テント」「シュラフ(寝袋)」「マット」

 

があります。テントとシュラフはだいたい想像できると思いますが、寝るときに下に敷くマット、これいる? と思う方もいらっしゃると思います。テントとシュラフがあれば直接地面に触れる事もないし、石がゴロゴロ転がっている河原ならともかく、芝生のキャンプ場だったらマットなんか要らないんじゃない? と思われる方もいらっしゃると思います。

 

かくいう私も、初めてのキャンプツーリングで北海道に行ったとき、マット無しでテントとシュラフで一週間キャンプをしました。・・・結論を言えば、

 

マットは必要!

 

です。

 

芝生のキャンプ場でも地面の凹凸はありますし、小石が転がっていることもあります。また、マットには寝心地を良くするだけではなく、地面からの冷気や熱気を遮断するという効果もあります。そのため、マットも必需品と言われています。

 

マットは大きく分けて2種類あります。まず1つはウレタンマット。厚さ1cmほどのウレタン製の、いわゆる一般的にマットと呼ばれているものです。ホームセンターや量販店などでも簡単に手に入り、安価、軽量なのが魅力的です。ただ、かさばるという欠点があります。蛇腹状やロール状に畳んでも、けっこうな大きさになります。

そしてもう1つは、インフレータブルマットと呼ばれるものです。空気を入れて膨らまして使うので、エアーマットとも呼ばれます。寝心地はウレタンマットと変わらないくらいに快適で、コンパクトに収納できるということが魅力的です。

今回はデイトナのアウトドアブランド、「デイトナ・アウトドアサプライ」から発売された新商品、

 

「インフレータブルマット」

 

を紹介します。

使い方はとっても簡単。収納袋から出し、固定ベルトを外してエアバルブを開くと・・・

 

なんと! 自動的に空気が入り膨らんでいく!!!

素材のポリウレタンフォームが復元する力を利用して、自動的に空気が入る構造になっています。

30秒ほどで膨らんでマットの形になります。最後にバルブから息を吹き込んで、好みの固さになったらバルブを閉じて完成です。

タテ188cm、ヨコ55cm、厚さ3.5cmのマットが完成です。

畳むとこのサイズ。非常にコンパクトになります。

 

価格は

 

税込¥4,950

 

南名古屋店に入荷してます。

そして! 南名古屋店キャンプギアコーナーには、人気がありすぎて昨シーズンに完売してしまった商品が再入荷しました。

デイトナ

 

「ミドルバックアウトドアチェア」

 

再入荷しました!

その他にも、さまざまなキャンプギアを取り揃えています。

また、キャンプ場やツーリングスポットの紹介、

キャンプ動画なども流しています。

 

キャンプツーリングに興味のある方、ぜひ南名古屋店にご来店ください!

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