純正部品にまつわるお話

こんにちは、浦安店 中村です!

 

 

 

さて、今回の話題はコチラ。

 

 

 

 

バイクの生命線、純正部品。

(画像はヤマハの部品)

 

 

 

本店の先輩スタッフが解説している通り、

ホンダヤマハスズキカワサキ

純正部品の取り寄せが可能です。

だからと言って"ダイヤモンドフリー号"とかはダメよ。

 

 

ただし、この純正部品ですが、

図面を元に、部品の番号を正確に割り出す

~というのが最大のポイントで、

「やや旧い車種だと部品の番号を

割り出すだけでも困難...」

なんて事が間々あります。

 

 

 

 

 

~んで。

 

 

 

中村が持っているSRXですが、

実はコレも部品番号が

中々割り出しづらい車種。

 

 

 

 

 

以下、長い長~い補足。

 

 

 

 

 

ヤマハは図面を無料で公開しており

ここで検索して出てくるSRXの図面は

大まかに前期型と後期型の2種類。

 

 

しかぁ~し、実は

1.前期の前期

(つまり初代)

 

2.前期の中期

(ホイールやら前ブレーキやら、色々変更)

 

3.前期の後期

(確かチェーンが小さくなっていた...はず)

 

4.後期の前期

(ガラリとモデルチェンジ、前期とはほぼ別物)

 

5.後期の後期

(細かく微調整を行っているらしい)

 

~とまぁ5種類も存在するわけで、

何が何やらという状態。

 

 

ついでに細かい事を述べると、

・前期:SRX-6

・後期:SRX600

~とそれぞれ名称が異なるうえに

デザインから構造まで大変貌している為、

この2種類はまるっきり別のバイクだと

個人的に捉えています。

 

例えるなら、FZ750FZR750Rみたいなモンでしょうか。

 

 

 

 

さて、この中で図面が見れるのは

・前期の前期

・後期の前期

・後期の後期

~の3種類。

 

 

んじゃぁ中村のSRXはというと

"前期の中期"に該当するので、

ウェブ上に図面が存在しない

検索が難しい見放されたモデル。

 

いえ、判っていますとも。

自分より年上のバイクを好き好んで買う

私が悪いのですとも。

 

 

 

 

さぁ補足はここまで。

 

 

 

 

 

挿絵。

ほら、文章ばっかりだと見てて疲れるでしょ。

 

ただし、図面が存在しないというだけで、

部品番号が判れば注文可能」なので、

(※販売終了の部品は注文不可能)

別の手段で部品番号を調べれば

ウェブ上の図面が無くても

部品を入手する事が可能です。

 

 

という事で...、

 

 

 

 

"前期の中期"こと、

SRX-6・2型の紙の図面を

個人的に入手しました!

 

 

~長々書いてきましたが、要するに

「SRX-6の2型に乗っている人は

レーシングワールド浦安で

部品を注文出来るよ!」というだけです。

 

 

 

 

~よく見ると、図面には「SRX600」って書かれていますね。

ボディには「SRX-6」と書かれているのに

当時のカタログには「SRX-600」と書かれていたり、

っえぇい、どれが正しいのだ...。

 

 

 

他のメーカーや車種でも

同様の手段が取れまして、

しっかり対応する図面があれば

そこから部品の在庫などを

調べる事が出来ますよ。

 

 

「旧いバイクに乗っていて、

シール(パッキン)などが不安だから

新しい部品を取り寄せたい...」などの

ご相談がありましたら、

是非一度当店までお越し下さい!

 

※尚、純正部品のご注文は

店頭での受付時に限らせて頂きます。

 

以上、中村でした!

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