スーさん日記No.119「おしゃれは足元から!?フローティングピンカスタム」

 

いつもレーシングワールドスタッフブログを

ご愛読いただきまして、ありがとうございます

 

スーさんですwink

 

 

 

今回はドレスアップアイテムのご紹介です!

 

間違いさがしです
さて何が違うでしょうか

 

突然ですが問題です

上の2枚のブレンボ製ディスクロータ―

一体なにが違うでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

この写真でわかった人は「天才」です

正直、見た目はほとんど変わっておりませんどないやねん

  

正解は、フローティングピンの色が

ノーマルのブロンズからブラックに変わっております誰がわかんねん

 

 

 

そして実はもうひとつ

このブレンボ製ディスクローターはフルフローティングといって

主にサーキット走行向けの製品になりますが、

セミフローティング仕様に変更しております

 

といってもわかりにくいので

こちらをご覧ください

 

 

フルフローティングディスクの使用部品

 

これは出荷状態のブレンボ製ディスクローターを

そのまま分解したものです

 

上から

・Eクリップ

・フラットワッシャー

・フローティングピン

の3つの部品がインナーとアウターの

2枚のディスクを繋げています

 

これがいわゆる「フルフローティング」です

 

フルフローティングの特徴として

「カチャカチャ」という音とともに

アウターディスクが可動することにより

ブレーキパッドへ接触している時間が短く、

ディスクの放熱性に優れた

サーキット走行向けの商品です

 

セミフローティングディスクの使用部品 ウエーブワッシャーが追加されています

 

一方こちらが、今回交換をご依頼いただきました

Plus μのフローティングピンと周辺の部品です

(Plusμ様のHPは→コチラ

 

上から

・Eクリップ

ウエーブワッシャー

・フラットワッシャー

・フローティングピン

先にご紹介したフルフローティングのときと比べて

ウエーブワッシャーが追加されています

 

これがいわゆる「セミフローティング」です

 

セミフローティングの特徴として

ウエーブワッシャーをかませることで

アウターディスクはほぼ可動せず

フローティングピンの摩耗が抑えられて

メンテナンス性に優れた

ストリート向けの商品です

 

 

 

このように、本来フルフローティング仕様のディスクを

セミフローティング化することも可能です

 

豊富なカラーラインナップ★

 

Plus μのフローティングピンは

色、サイズ共に豊富なラインナップで、

純正ディスクローターから

ブレンボ、サンスター、ブレーキングなど

アフターマーケット製品に適合するものまで

幅広くカバーしておりますtongue-out

 

Plusμロゴ入りも!

 

また、色だけでなく

Plus μロゴ入りのものや

 

耐腐食、耐摩耗性の高いカシマコートピン
高耐久性、高摩耗性 そして軽量に優れたチタンピン

 

耐摩耗性の高いステンレス、チタン製

フローティングピンもございます

 

お客様のお好みに合わせて選択していただけます

 

 

 

 

ひとつひとつ、手作業で丁寧に組み付けます!

 

これからディスクローターの交換をお考えの方、

現在使用中のディスクロータ―をイメチェン、

フルフローティングからセミフローティング化したい方など

 

是非、レーシングワールドにご相談ください!

 

レーシングワールド本店

TEL:072-653-0298

 

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