自分にピッタリの"靴" その2

こんにちは、浦安店 中村です!

 

 

 

去る6月上旬。

 

某所でSRXの古ーいリアサスを入手し、

それの修理をテクニクス様に

お願いしておりました。

 

 

で、時は経って7月の中旬、

そちらの修理が完了したとの事で

早速送って頂きました!

 

 

 

バイクに乗りたての頃は、サスペンションを見ても

特に何も感じなかったんですけどねぇ。

いつから段ボール箱だけでニヤケるようになったのか。

 

 

 

 

 

 

さてさて、中身は~...?

「そういう出し惜しみは要らない」って?

 

 

 

 

 

 

修理を経て戻ってきました、

ヨシムラカヤバのリアショック!

 

 

あくまで「機能を回復させる」のが

オーバーホール(分解修理)なので、

バネや本体の塗装剥がれに関しては

修理前のままの状態。

バイク本体がアレなので、見た目が少々ヤレている方が

かえって相性が良さそうと思うのは僕だけでしょうか。

 

 

 

 

 

しかぁ~し。

 

中身はしっかりと直っているようで、

 

 

 

スタッフの杉浦・照井が押したところ、

「ダンパーが効いてる!」との事。

中村はそもそも押し縮められませんでした。

 

 

尚、オーバーホール(以下O/H)前に

小泉・照井の2名が押した時は

「ダメだこりゃ...」と言っていたので、

O/Hの効果や恐るべし、ですね。

 

 

 

 

 

 

さて、それでは取付の方をば。

 

 

 

 

 

一人で挑戦したら失敗したので

作業場の一角を借りて、

ジャッキでリアを少し浮かせて

片方ずつ交換していきます。

 

 

 

作業途中の風景。

個人的には純正(左画像)の見た目も気に入っていますが、

何せクタクタのリアサスなので取り外しますよん。

 

 

 

さすがは車種専用設計、長さもほぼ一緒。

 

にしても、純正はタンクが前方向になるのに対し

ヨシムラカヤバではタンクが後ろを向くのは

どういう理由なのでしょうか。

「取り付ける向きを間違えているのか」と不安になります。

 

 

 

 

 

まぁ、よく分らない事は置いといて、

取付が完了しました!

 

 

 

レーシングワールドの駐車場が薄暗かったので、

試走ついでに別の場所で撮り直し。

 

んん~、バイクも車もそうですが、

"赤いバネ"ってなんだか

スポーティな印象を与えますね!

 

 

 

 

 

肝心の"走り"の方はというと、

んまぁ硬(固)い。

 

~というより、

今までのフニャッフニャな感触に

すっかり慣れきっていたのでしょう。

恐らくコレがスポーツバイクとして

本来あるべき効き具合なのかなと。

 

 

 

 

今までのリアサスでは、

路面からの突き上げこそ無いものの

常に後ろがフワフワしており、

船にでも乗っているような感覚が

シートやステップから伝わっていました。

 

ところが今回O/Hしたリアサスだと、

バネがいつまでも落ち着かない感触

(上記のフワフワ感の原因)が

しっかりと押さえ込まれ、カチッとした

シャープな動きに変貌しました!

 

ローカルな話ですが、

浦安店からちょいと北にある「新行徳橋」の

"下りながらS字にカーブして外環の信号に当たる区間"が、

SRXだと中々怖かったんですよねぇ、フワフワで…。

 

 

 

 

車体の限界が高くなったというか、

意のままに操れる感じが

更に強まったというか。

 

~いや、こりゃ通勤やツーリングが

俄然楽しくなりますよ。

 

 

 

 

改めて!

 

今回お世話になったテクニクス様は、

バイク用サスペンションの

O/Hやチューニングをこなすほか、

高品質サスペンション・ナイトロン

日本総代理店も務めていますので、

サスペンションに関する悩みがあれば

是非一度お問い合わせ下さい!

 

 

 

 

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有限会社テクニクス

埼玉県春日部市備後東4-5-40

TEL:048-733-9055

※レーシングワールド浦安店でも

受付を行っておりますよ。

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参考程度に、今回の作業費用は

ざっくり6万円ほど(追加作業含む)。

 

"内部の部品の再メッキ"で

費用が追加となりましたが、

それら「別途費用が掛かりそうな点」は

前もって連絡を頂けるので安心ですヨ。

 

 

 

 

しっかりとO/Hやチューニングをして

理想的な足回りを手に入れると、

もっとバイクが好きになること請け合い!

 

ぜひ一度、ご自身のバイクの足回りも

見直してみてはいかがでしょうか?

 

以上、中村でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下、余談。

 

 

リアサス交換後、

近所をウロウロ試走していた時の話。

 

 

信号待ちをしている際、

中村の真横にカワサキのバイクがピタリと停車し、

そのライダーさんがSRXを見ながら中村に放った言葉。

 

 

 

「懐かしいバイクですねぇ、当時から乗ってるんですか⁉

 

 

 

 

…中村の目元って50代に見えるんですかね。

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