小傷対策の救世主

こんにちは、浦安店 中村です!

 

 

 

ブログを長々放置すること約2ヶ月。

やっと更新する運びとなりました…。

更新しなかった理由? Twitterに逃げていました

 

 

 

 

さて、今回は新商品のお話。

 

 

バイクの外装やヘルメットなど、

長らく使用し続けていると

ちょっとした傷が出てくるもの。

 

その中でも、

塗装を傷めてはいないけれども

光を当てるとチラチラ見える、

"ヘアラインのような傷"は

誰しも一度は見た事があるでしょう。

 

 

そんな小傷をツルツルにするよ!

~という用品がタナックスさんから

発売されたのでご紹介。

 

さぁ、下記をご覧あれ。

 

 

 

余談ですが、タナックスって元々本社が

当店のすぐそば、南行徳にあったらしいです。

すんごい近い。

 

 

 

プレミアベース プロ艶!

以下、「プロ艶」で。

 

今までの傷隠しだと、

"微粒子のコンパウンドを擦り込み、

傷を滑らかにして目立たなくする"

~という方法が殆どでしたが、

このプロ艶の場合は、

"レジン(樹脂)が傷に入り込んで

傷そのものを埋める"

~という仕組みなのだとか。

 

ほうほう、理屈は分かるぞ。

 

 

んで、プロ艶を既に買った金子君

「せっかくだから試そう」と

声を掛けてくれたので、

適当なヘルメットを見つけて

早速実験しました!

 

 

 

~中村のヘルメット。

「実験させろ、どうせ傷だらけだろ?」と言われました

おうよ、その通りだ。

 

 

とりあえず、要所を見てみましょ。

 

 

 

右側、耳の部分辺り。

 

ちょいと大きい傷ですが、

塗装の層までは達していないようなので

今回の実験には丁度良さそう。

 

 

 

頭頂部、やや右側。

 

こういう細かい傷も消えそうかな…?

 

 

 

後頭部のスポイラー。

 

~流石は張り出してる部分、

まぁ傷の多いこと多いこと。

 

 

尚、前以って述べておくと、

緑の円で囲った部分は

かなり深い傷になるので、

これは今回は消せません。

 

 

 

パッケージ裏に説明が

記載されていますが、

"塗装面まで達していない傷"が

プロ艶で消せる傷。

 

 

慣れると、見た目で傷の深さが

ある程度判断出来ますが、

今回は判りやすくする為に

"簡単には消せないデカい傷"も

あえて掲載しました。

 

 

 

ではでは、本題の小傷消しに

取り掛かりましょう。

 

 

 

やり方は至って簡単。

 

 

 

まずは全体をキレイにしておいて…、

 

~スミマセン、自分のヘルメットでの

作業風景を撮り忘れていたので、

ここは別のヘルメットでの作業風景となりまする…。

 

ちなみにコレはJ-Force4の後頭部ね。

 

 

 

ちなみにこのヘルメットの場合、傷はこの辺になります。

ん~、浅いですけどガッツリ傷が入ってますね。

 

 

 

適量(というか少量)のプロ艶を

付属のスポンジに垂らして…、

 

 

 

程よい力で、擦り込むように

ゴシゴシします。

 

 

 

ゴシゴシ…。

 

 

 

あとはキレイなウエス(布切れなど)で

優しく拭き上げれば作業終了!

 

 

さぁ~て、出来具合は…?

 

 

 

おぉ~ぅ、プロ艶ッ…!

 

さっき丸印で囲っていた部分の

妙な傷跡が消えておりますぜ。

 

「画像を加工したろ?」と勘繰ったそこの君ィ。

中村は画像を加工する技術など持っていないぞ、

残念だったな!

 

 

 

で、改めてプロ艶を

中村のヘルメットに塗布した結果は

こんな感じ。

 

 

 

このヘルメットで50,000km程度

走っているせいか、

流石に大きくて消せない傷が

散見されるものの、

全体的に傷の量が少し減っているのが

見てわかるかと思います。

「判らない」って?

画像をタップして拡大して下さいな。

 

 

 

尚、このプロ艶には

小さな傷をレジンで埋める

レジンが表面のコーティングになり、

細かい傷を防止する

~と2つの効果がある為、

小傷程度で済んでいるような

"新しいバイクほど効果がある"と

言えるでしょう。

 

 

 

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タナックス

プレミアベース プロ艶

\3,520(税込)

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「塗装までは落ちていないけど、

小さな傷がチラチラと目立つ…」と

お悩みの方は、是非一度

試してみては如何でしょうか?

 

以上、中村でした!

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